夏が近づくと、やっぱり探してしまいますよね。「今年は子どもとどんなお揃いコーデを楽しもうかな」って。
特にサンダルは、親子のリンクコーデが手軽に楽しめる人気アイテム。でも、いざ探し始めると「どこのブランドがいいんだろう?」「サイズ選びが難しそう…」と迷ってしまう方も多いはず。
この記事では、親子お揃いで楽しめるサンダルを厳選してご紹介します。後半では、失敗しないサイズの選び方や、シーン別のおすすめポイントもたっぷりお伝えしますね。ぜひ、お気に入りの一足を見つけてください。
親子お揃いサンダルの魅力って何?
親子でお揃いのサンダルを履くのって、想像以上にいいことがたくさんあるんです。
まず、何より「嬉しい!」という子どもの笑顔が見られること。自分だけが小さいサイズではなく、パパやママと同じデザインを身につけられるのが、子どもにとっては特別な誇りになります。
それに、写真映えも抜群。普段のお出かけはもちろん、旅行や夏のレジャーでの思い出が、もっともっと素敵なものになりますよ。
さらに実用的な面で言うと、親が良いと感じた履き心地や品質のものを、子どもにも安心して履かせられるというメリットもあります。大人の基準で選んだものがキッズサイズにもあると、本当に助かりますよね。
失敗しない!親子お揃いサンダルの選び方とサイズ感
親子でお揃いサンダルを買うときに、一番の壁になりやすいのが「サイズ選び」。これさえクリアすれば、ネットでの買い物もぐっと楽しくなります。
基本的なサイズの考え方
子どものサンダルは、「つま先に5mm〜1cm程度の余裕があるもの」を選ぶのが基本です。
ただし、これが結構くせ者で。メーカーやモデルによって、同じcm表示でも実際の大きさや幅が違うんです。だからこそ、購入前には必ずそのブランドの「サイズチャート(サイズガイド)」をチェックしましょう。足の実寸を測って、推奨サイズを確認するのが確実です。
タイプ別で見る選び方のコツ
サンダルには大きく分けて「トングタイプ(ビーチサンダル型)」と「ベルトタイプ(スポーツサンダル型)」があります。
小さいお子さんには、断然ベルトタイプがおすすめ。かかとや甲をしっかり固定できるので、脱げにくく、歩き方も安定します。特につま先が覆われているモデルは、転んだ時のケガ防止にもなるので安心です。
トングタイプのビーサンは、足の指で挟んで踏ん張る力が必要なので、小学校中学年くらいからが目安です。
【シーン別】親子で楽しむおすすめブランド7選
ここからは、実際にどんなブランドがあるのか、シーン別にご紹介していきますね。「お揃い」を前提に、大人用・キッズ用どちらもあるモデルを中心にピックアップしました。
1. アクティブな毎日に。スポーツブランドの定番
「公園でも川でも、ガンガン遊びたい!」そんな元気な親子にぴったりなのがスポーツブランドのサンダルです。
ナイキ(NIKE)の「エアリフト」
親子お揃いサンダルの王道と言えば、もうこれ。スニーカーのようなホールド感とサンダルの涼しさを兼ね備えたデザイン。かかとまでしっかり覆われているから、小さいお子さんでも歩きやすいです。
ナイキ エアリフトキッズ用は「リトルリフト」(17cm〜)、ベビー用(13cm〜16cm)とサイズ展開が細かいので、家族みんなで揃えやすいのが本当に嬉しいポイント。サイズ感は少し大きめに作られているので、普段のスニーカーより0.5cm大きいサイズを選ぶ方が多いようです。
アディダスの「アディレッタ」シリーズは、水陸両用として使える速乾性の高さが魅力。甲部分に面ファスナーがついているので、子どもの足に合わせて細かく調整できるのが助かります。
2. アウトドア派に。水辺もへっちゃらな実力派
川遊びやキャンプ、旅行など、夏のレジャーを思いっきり楽しみたいなら、アウトドアブランドが断然おすすめです。
キーンのサンダルといえば、このつま先を守るラバーガード。見た目にもタフで安心感がありますよね。ソールのクッション性が高いので、長時間歩いても疲れにくいと評判です。
アウトドアサンダルのパイオニア、テバ。水に濡れても乾きやすく、足にフィットするベルトシステムが優秀。かかと周りもしっかりしているので、岩場などでも歩きやすいです。
3. おしゃれ心をくすぐる、デザイン重視のセレクト
「機能性も大事だけど、やっぱり見た目も大切!」という方にぴったりなブランドもあります。
クラシックなレザーサンダルで、水に濡れると足に馴染んでくるのが特徴。キッズ用は金具ではなく、自分で脱ぎ履きしやすいマジックテープ式になっています。ベビーサイズもあるので、小さなお子さんともお揃いしやすいですよ。
お馴染みのビルケン。軽くて水洗いできるEVA素材のモデルは、子ども用のサイズ展開も豊富。カラーバリエーションが本当に多いので、親子で色違いを楽しむのもいいですね。履き続けることで、自分だけの足形に育っていくのも魅力です。
履いた瞬間の「フワッ」とした感覚がクセになるリカバリーサンダル。キッズ専用サイズはないものの、22cmから展開があるので、成長したお子さんとお揃いを楽しんでいる方が多いです。最初は誤って「フーフォス」と呼ばれることもありましたが、正式ブランド名はウーフォスです。
実は多い?親子お揃いサンダルに関する疑問と悩み
ここでは、よくある質問や、「買ってみたけど、ちょっと失敗したかも…」という声を先回りして解決しておきますね。
「ママと娘」だけでなく「パパと息子」でもお揃いしたい
親子お揃いコーデというと、ママと娘さんの組み合わせをイメージしがちですが、もちろんパパと息子さんでもOKです。先ほど紹介したナイキのエアリフトは、メンズサイズも展開しているので、家族3世代で揃えている方もいるんですよ。シンプルな黒なら、男性でも気兼ねなく履けます。
素材と手入れについて。レザーとそれ以外、どっちがいい?
「レザーは水に弱いんじゃ?」と心配になりますよね。ソルトウォーターサンダルは、もともと水に濡れることを前提に作られた防水・防錆加工のレザーなので、その点はご安心を。
ただ、普段のお手入れの手軽さで言えば、丸洗いできるEVA素材や化学繊維のスポーツサンダルに軍配が上がります。どちらを優先したいかで選ぶといいですね。
まとめ:親子お揃いサンダルで、とびきりの夏を
親子お揃いサンダルは、サイズさえぴったり合えば、夏の思い出をもっと輝かせてくれる素敵なアイテムです。
もう一度、選び方のポイントをおさらいしましょう。
- サイズ選びは慎重に:足の実寸を測り、ブランドのサイズチャートを必ず確認。
- 年齢に合ったタイプを選ぶ:小さいうちはホールド感のあるベルトタイプが安心で安全。
- シーンで選ぶ:アウトドアならKEENやTeva、タウンユースならナイキやビルケンが快適。
この夏は、お気に入りのお揃いサンダルを履いて、いつもの公園を冒険の舞台にしたり、少し遠くへ旅行に出かけたり。子どもと一緒に、かけがえのない時間をたくさん作ってくださいね。


