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芸人愛用サンダルブランド6選!おしゃれ芸人の着こなしとおすすめモデルを紹介

サンダル

「芸人さんが履いてるサンダル、なんかおしゃれだな」

テレビやSNSでそう感じたこと、ありませんか?

実は彼らが愛用するサンダルには、見た目だけじゃない理由があるんです。ロケで歩き回っても疲れにくい。楽屋でもリラックスできる。しかもスタイリングのアクセントになる。

今回は、そんな“おしゃれ芸人”たちがリアルに履いているサンダルブランドを6つピックアップ。実際の着こなしスナップを交えながら、選び方のコツまでじっくり紹介していきます。

どんぐりたけしが履く「カンペール」のサンダルが洒落見えする理由

きれいめカジュアルのお手本として、おしゃれ芸人の筆頭に挙がるどんぐりたけしさん。

彼がプライベートで愛用しているのが、スペイン発のシューズブランド「カンペール サンダル メンズ」です。

カンペールのサンダルの特徴は、コロンとした丸みのあるフォルム。主張しすぎないデザインだから、テーパードパンツやワイドスラックスなど、きれいめボトムスとの相性が抜群です。

どんぐりさんが実践しているのが「靴下×サンダル」のレイヤードスタイル。黒のソックスにレザーサンダルを合わせることで、足元にこなれ感が生まれます。くるぶしが見える丈感のパンツを選べば、さらにバランスよく決まるでしょう。

カンペールはクッション性の高いインソールを採用しているモデルも多く、長時間の移動でも疲れにくいのが嬉しいポイント。デザインと履き心地を両立したい人に、まずチェックしてほしいブランドです。

ストリート系芸人ノビ山本が選ぶ「SUICOKE」の魅力

吉本の住みます芸人として活動するノビ山本さん。彼のスタイルを象徴するのが、SUICOKE サンダルを軸にしたストリートライクな着こなしです。

SUICOKEは日本発のサンダルブランド。アウトドアの要素を取り入れたスポーティなデザインが特徴で、特に太めのストラップと存在感のあるソールが目を引きます。

ノビ山本さんはオーバーサイズのTシャツにワイドパンツ、そこにSUICOKEを合わせるスタイルが定番。ハイブランドのアイテムにも負けない存在感があるから、コーディネート全体が引き締まります。

機能面では、ビブラム社製のソールを採用したモデルが多く、グリップ力と耐久性は折り紙つき。フェスやちょっとしたアウトドアにも心強い選択肢です。

メンズノンノモデル中塚凌空の「クロックス」厚底コーデに注目

「クロックスってもう古いんじゃない?」

そう思った人、ちょっと待ってください。メンズノンノモデルの中塚凌空さんが履いている厚底クロックスを見れば、そのイメージは一変します。

彼が愛用するのは、従来のクロックスとは一線を画すボリュームソールモデル「クロックス 厚底 サンダル」。シルエットにメリハリが出るから、ワイドパンツの裾を引きずらずに済むという実用的なメリットもあります。

中塚さんはクロックスをモノトーンコーデの外しアイテムとして活用。全身ブラックでまとめたセットアップに、あえて白のクロックスを合わせることで、抜け感のある着こなしに仕上げています。

軽量で水洗いもできるケアのしやすさはクロックスならでは。休日のリラックススタイルから、ちょっとした外出まで幅広く使える汎用性の高さが、若手モデルから支持される理由です。

一生モノ志向なら守屋光治も認める「ユッタニューマン」

同じくメンズノンノモデルの守屋光治さんが「一生使える」と太鼓判を押すのが、ユッタニューマン サンダルです。

ユッタニューマンはドイツ生まれのフットウェアブランド。アッパーには上質なレザーを使用し、履き込むほどに足の形にフィットしていきます。

守屋さんはシンプルな黒のレザーサンダルを、リネンシャツやチノパンといった大人カジュアルにオン。サンダルなのにラフになりすぎないのは、レザー特有の上品な光沢があるからです。

価格帯はやや高めですが、修理やメンテナンスをしながら長く付き合える点を考えれば、コストパフォーマンスはむしろ優秀。流行に左右されないデザインで、30代40代の男性にも選ばれています。

アウトドア派の芸人が履く「ノースフェイス」の高機能サンダル

ロケやロングドライブにも耐えるタフな一足を探しているなら「ノースフェイス サンダル メンズ」が候補に入るでしょう。

実際に多くの芸人やスタッフが現場で愛用していると言われるノースフェイスのサンダル。その信頼感を支えているのが、アウトドアブランドとして培ったテクノロジーです。

例えば定番のサンダルには、衝撃吸収素材をミッドソールに搭載。ビブラムソールやノースフェイス独自のラバーソールが、不整地でも安定した歩行をサポートします。甲部分のベルトは微調整が効くモデルが多く、脱げにくさも評価されているポイント。

機能性はもちろん、ミリタリーテイストのカラー展開も魅力。カーキやブラックを選べば、普段着とのコーディネートにも困りません。「タフさ」と「洒落見え」のバランスが絶妙なブランドです。

個性派には「KEEN」のユニークなストラップサンダル

最後に紹介するのは、一度見たら忘れられない独特のコードストラップが特徴的な「KEEN サンダル UNEEK」。

KEENの「UNEEK」は、2本のパラコードと1枚のフットベッドから構成される独創的なサンダル。編み上げのような見た目が目を引きますが、これが想像以上に足にフィットします。

アウトドア好きの芸人やタレントの間でもファンが多く、キャンプやフェスシーンで見かける機会が増えています。つま先を守るトゥプロテクションが付いているから、岩場でも安心して歩けるのが利点。

カラー展開が豊富で、差し色に明るいオレンジやターコイズを選ぶだけでコーディネートの主役級に。他の人と被りたくない、という人にぴったりのブランドです。

芸人愛用サンダルを選ぶときに押さえたい3つの基準

ここまで6つのブランドを見てきました。おしゃれ芸人たちがどんな基準でサンダルを選んでいるのか、共通点を3つにまとめてみます。

1つ目は「履き心地の良さ」。彼らはロケや移動で1日中サンダルを履くことも珍しくありません。クッション性やソールの柔軟性、フィット感は妥協できないポイントです。

2つ目は「コーディネートのしやすさ」。自分が普段着ている服のテイストに合うかどうか。きれいめならカンペールやユッタニューマン、ストリートならSUICOKE、アウトドアミックスならノースフェイスやKEENといった具合に選ぶと失敗しません。

3つ目は「シルエットのバランス」。厚底モデルはワイドパンツと相性が良く、フラットに近いモデルは細身のパンツにも合わせやすい。自分の体型やよく履くボトムスとのバランスを意識すると、スタイリングがぐっとまとまります。

迷ったときは「ブランドの世界観」で選ぶのもアリ

「結局どれが正解なのかわからない」という人もいるかもしれません。

そんなときは、芸人とブランドの関係性に注目してみるのも面白い方法です。

どんぐりたけしさんがカンペールを選ぶのは、彼の持つ“ほんのりレトロなきれいめ感”と合致するから。ノビ山本さんがSUICOKEを履くのは、彼のルーツであるストリートカルチャーとブランドがリンクしているからです。

つまり、自分が目指したいスタイルや、共感する芸人の空気感からブランドを逆引きできるんです。

「あの人の着こなし、ちょっと真似してみたいかも」

そんな直感を大事にしながら、まずは気になる一足を試してみてください。きっとサンダル選びが、もっと楽しくなるはずです。

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