夏のおしゃれって、なんだかんだで「足元」が命だったりしませんか?
ペタンコサンダルもラクだけど、やっぱりちょっと背伸びしたい日もある。かといってヒールは疲れるし、重たいのはイヤ。そこで頼りになるのが、白 厚底 サンダルです。
今回は、「なんか今年の夏、マンネリだな」と感じているあなたのために、スタイルアップと歩きやすさを両方叶える最新の白厚底サンダルをぎゅっとまとめました。トレンドからプチプラ、ガチで歩けるスポーティーモデルまで、きっと運命の一足が見つかりますよ。
なぜ今年「白厚底サンダル」が大人気なのか?
ここ数年、厚底サンダルは完全に定番の地位を築きました。でも今年は特に「白」の存在感がすごいんです。
理由はシンプルで、コーディネートの万能選手だから。黒やベージュもいいけど、白を足元に持ってくると、それだけで夏らしい抜け感と清潔感が出ます。カジュアルなデニムにも、今年っぽいロングスカートにも、リゾート感のあるワンピースにもすっと馴染んでくれる。
しかも「厚底」と一口に言っても、今年のトレンドはただ分厚いだけじゃありません。極端に扁平なフォルムから、ウエッジソール、アウトドアライクなギザギザソールまでバリエーションが本当に豊か。自分のスタイルに合った一足を選ぶのが、おしゃれの楽しみ方でもあります。
失敗しないための「履き心地」選びの基本
「見た目は最高だけど、履いてみたら硬くて30分で脱いだ…」なんて悲劇は回避したいですよね。厚底サンダルを選ぶときにチェックすべきは、見えない部分の設計です。
具体的にいうと、ソール素材とインソール。最近のモデルは、軽量EVA素材を使っているものが多く、見た目のボリュームに反して驚くほど軽い。クッション性に優れたフットベッドが内蔵されていれば、長時間歩いても疲れにくくなります。
もうひとつ大事なのは、足首や甲をしっかりホールドできるかどうか。ベルクロ調節ができるストラップタイプは、脱げる心配が少ないので、アクティブに動きたい人にうってつけです。
【シーン別】白厚底サンダルのおすすめモデル
それでは、具体的なモデルを見ていきましょう。履くシーンやテイストに合わせて選べるように、カテゴリー別にご紹介しますね。
1. タウンユースに映える「きれいめ・フェミニン派」
普段の買い物やランチ会など、女性らしい装いに合わせたいなら、素材感とシルエットにこだわったモデルを選びましょう。
まずチェックしてほしいのが、ギャザーやフリルをあしらったデザイン。立体的なストラップがつま先をさりげなくカバーして、すっきり見せてくれます。例えば、VIVIAN フリルギャザー厚底プラットフォームミュールサンダルは、ふんわりとした質感がコーディネートを一気に今年顔にしてくれる名品です。
ウェッジソールタイプも、きれいめ派に根強い人気があります。エスパドリーユ風のデザインなら、天然素材の風合いが涼しげ。なかでもCUSHIONAIRE Mandy Wedge Sandalsは、見た目のおしゃれさだけでなく、アーチサポートに優れたインソールで足裏を支えてくれるので、履きやすさも文句なしです。
2. 抜群の歩きやすさ「カジュアル・スポーティー派」
休日のアクティブなシーンや、遠出にも履いていける頼れる一足が欲しい人におすすめなのが、スポーツブランドやアウトドアブランドの厚底サンダルです。
ストリート感がありながらも、抜群のクッション性を誇るのがNike Air Max Isla。特徴的なAir Maxのソールが衝撃を吸収してくれるので、「このサンダル、実はスニーカーより歩きやすいかも」と感じる人も多いんですよ。
また、海やプールサイドにも気兼ねなく履けるウォーターサンダルも見逃せません。REEF Water Vista Higherは、軽量EVA素材で水に強く、なおかつ甲の部分をベルクロで調節可能。濡れた手でも簡単に扱えるので、マリンスポーツ好きから絶大な支持を集めています。
「とにかくふわふわな履き心地がいい!」という人には、UGG GoldenGlowがダントツ。厚底なのに信じられないくらい軽量で、一度履いたらもう普通のサンダルには戻れなくなる、いわゆる“神サンダル”候補です。ちょっとした坂道や石畳でも、足への負担が明らかに違いますよ。
3. 今年のトレンドを外さない「モード・最新デザイン」
人とは違う、個性的な一足を探しているなら、2026年の最新トレンドを押さえておきましょう。今年は、よりボリューミーで、アートピースのような存在感のある厚底が来ています。
遊び心満点なのがCONVERSE ALL STAR TREKWAVE SANDAL。ハイカットスニーカーのような独特なシルエットで、足首までしっかり包み込むデザインが新鮮。スポーティーながらも、ストリートスタイルの主役になってくれます。
白厚底サンダルを長くきれいに履くためのお手入れ術
「白は汚れが目立つから…」と二の足を踏んでいた方、ちょっとしたコツで驚くほど長持ちしますよ。
まず、購入したら最初にやってほしいのが防水スプレー。布や合皮はもちろん、EVA素材のものも汚れや水分を弾きやすくなるので、白さが格段にキープしやすくなります。
もし汚れてしまったら、素材に合わせたケアを。EVA素材なら、消しゴムやメラミンスポンジで軽くこすると、表面の黒ずみが落ちます。布製のストラップなら、中性洗剤を含ませた柔らかい布で叩くように拭いてあげましょう。面倒に感じるかもしれませんが、お気に入りをケアする時間って意外と愛着が湧くものです。
2026年夏は「白厚底サンダル」でコーディネートの幅を広げよう
さて、ここまでいろいろなモデルを見てきましたが、いかがでしたか?
フェミニンなもったりシルエットで女性らしく決めるのもいいし、ソールに厚みのあるスポーツモデルでアクティブに動くのも正解。今年の夏は、ぜひ「白」という色が持つ爽やかさと万能さをフル活用してみてください。
デニムにTシャツというシンプルな格好も、足元に新調した白 厚底 サンダルを迎えれば、それだけで「今年っぽい」が完成します。自信を持って足を踏み出せる、お気に入りの一足が見つかりますように。


