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徳島「オーバッシュカフェ」写真で見る魅力|映えモーニング&こだわり天然酵母パン

バッシュ

徳島市沖浜町にある「オーバッシュカフェ」。SNSでおしゃれなモーニング写真を見かけて、ずっと行きたいと思ってたんですよね。先日ついに訪れることができたので、実際に撮ってきた写真とともに、その魅力をたっぷりお伝えします。

オーバッシュカフェってどんなお店?写真で見る外観とアクセス

徳島駅から車で15分ほど、住宅街の中にぽつんと現れる白い建物。大きな窓が印象的な外観で、駐車場はお店の前に6台ほど停められます。看板が控えめなので、ナビを頼りに行くのがおすすめです。

店内に一歩入ると、無機質なコンクリート打ちっぱなしの壁と、あたたかみのある木の家具が絶妙なバランス。天井が高く、朝の光が大きな窓から差し込んで、どこを撮っても絵になる空間なんです。カウンター席・テーブル席・テラス席があって、ひとりでも子連れでも過ごしやすい雰囲気でしたよ。

写真映え必至!人気のモーニングメニューを実食レポ

ここからが本題。お目当てのモーニング、いただきます!

モーニングB(1,210円)が鉄板すぎた

8種類の自家製パンから選べる、モーニングBを注文。わたしが選んだのはベーグル。外はカリッと、中はもっちもちで、小麦の甘みがしっかり感じられるんです。ここで使われている天然酵母パンは、姉妹店の「オーバッシュクラスト」で焼かれたもの。国産小麦と天然酵母だけを使った、まさに職人技のパンなんですって。

セットにはサラダとトッピングがついてきて、特におすすめなのが高千穂バター。宮崎県高千穂町の牧場で作られた発酵バターで、コクがあるのに後味はすっきり。このバターをベーグルに塗って食べた瞬間、思わず「うまっ」て声が出ました。

月替わりトースト(1,650円)は別腹で

一緒に行った友人が頼んだのは、月替わりのフルーツトースト。取材時はいちごがこぼれんばかりに乗った、通称「こぼれいちごトースト」。1.5倍盛りにもできるらしく、これはもう一目で写真を撮りたくなるビジュアル。甘酸っぱいいちごと、カリッと焼いたパンの相性が最高で、一口もらったら自分のも頼めばよかったと後悔。季節によってフルーツが変わるので、何度でも通いたくなりますね。

モーニングだけじゃない!ランチプレートの写真もチェック

「クロックマダムプレート」(1,375円)もすごく気になったので、別の日にランチでも再訪。とろーりチーズがかかったトーストに目玉焼きがのっていて、ナイフを入れると黄身がとろり。サラダにはビネガードレッシングがかかっていて、野菜そのものの味が引き立ってます。ランチでもパンはもちろん、黒米ごはんも選べるので、その日の気分で変えられるのがうれしい。

コーヒーは徳島の自家焙煎店「可否庵」のオリジナルブレンド。すっきりした苦味で、どんな料理にも合うんです。器はすべて陶芸家の手作りで、ひとつずつ風合いが違うのも、写真を撮るときの隠れた楽しみだったりします。

実際に行ってわかった、訪問前に知っておきたいこと

混雑状況は要チェックです。週末の朝は開店直後から満席になることも。わたしは平日の9時すぎに行ったらスムーズに入れましたが、土日は待つことを覚悟したほうがいいかも。

システムは先にレジで注文・会計するセルフスタイル。水もセルフです。座席でゆっくりメニューを選びたい人はちょっと戸惑うかもしれないので、事前に公式Instagramでメニュー写真をチェックしておくとスムーズですよ。

あと、支払いは現金のみなのでご注意を。近くにコンビニもあるので、うっかり持ってなかったら走りましょう。

テラス席はペット同伴OKで、天気のいい日は最高です。子連れのママ友グループも多くて、アットホームな雰囲気が漂ってました。

徳島「オーバッシュカフェ」写真で予習してから行こう

徳島の隠れ家的カフェ、オーバッシュカフェ。おしゃれなだけでなく、パンもコーヒーもバターも、ひとつずつに作り手の顔が見えるお店でした。写真を撮るたびにテンションが上がって、食べるたびに体がよろこぶ。そんなモーニング体験、徳島に来たならぜひ味わってほしいです。

最後に、今日のベストショット。窓辺のカウンターで、朝日を浴びながら撮ったベーグルとカフェラテの1枚。この光景を見られただけでも早起きしたかいがありました。みなさんもぜひ、お気に入りの写真を撮りに行ってみてくださいね。

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