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外カリ中もっちり!業務スーパー&市販のおすすめハッシュポテト8選。失敗しない焼き方も伝授

朝ごはんの定番、ハッシュポテト。

サクッと音がするほど外はカリカリ、中はじゃがいもの食感がしっかり残っていて、食べ始めると止まらなくなる。マクドナルドの朝マックを思い浮かべる人も多いんじゃないだろうか。

でも、いざ家で冷凍のハッシュドポテトを焼いてみると「なんだかべちゃっとして美味しくない」「油の処理が面倒で敬遠してた」なんて声もよく聞く。せっかくならお店レベルの仕上がりを家で楽しみたいし、コスパよくお気に入りの一品を見つけたい。

そこで今回は、業務スーパーの隠れた名品から市販の高評価商品まで、本当におすすめできるハッシュポテトを8つ厳選。さらに「どうやったら外カリ中もっちりに仕上がるのか」という調理のコツまで、たっぷり紹介していく。

なぜハッシュポテトはべちゃっとしてしまうのか

いきなりだが、あの残念な食感の原因を知っておくと失敗がぐっと減る。

冷凍ハッシュポテトがべちゃっとする最大の要因は水分だ。冷凍庫から出したてのポテトには霜がついていたり、じゃがいも自体の水分が残っている。これが解凍されるときに大量の水分が表面に出てきて、カリッと焼けるのを邪魔してしまう。

特にオーブントースター調理で失敗しやすいのは、庫内の温度が低いまま一気に加熱して内部の水分が表面に滲み出るから。フライパンでも油の温度が低いと、水分が抜けきらずにべちゃっと仕上がる。

つまり結論はひとつ。余計な水分をできるだけ取り除き、高温で一気に火を通す。これさえ守れば、冷凍ハッシュポテトは劇的に美味しくなる。

失敗しない!焼き方の基本と裏ワザ

ここからは具体的な調理テクニックを調理器具別に紹介する。どれも難しいことはないので、ぜひ今日から試してみてほしい。

フライパンで揚げ焼きする場合

一番確実に外カリ中もっちりに仕上げたいなら、フライパンで少量の油を使う揚げ焼きがおすすめ。完全な揚げ物より油の処理が楽で、トースターより格段にサクサクに仕上がる。

まずフライパンに底から1cmほど油を入れて170度から180度に熱する。菜箸を入れて細かい泡が勢いよく出るくらいが目安だ。

大事なポイントは冷凍のまま油に入れること。解凍すると水分が出て油がはねるし、形も崩れやすくなる。凍ったままそっと投入しよう。

途中で一度ひっくり返し、全体がきつね色になるまで揚げ焼きにすれば完成。取り出したらキッチンペーパーの上で油を切り、熱いうちに塩をふると格段に美味しくなる。

オーブントースターを使う場合

後片付けの楽さならトースターが手軽だが、少しだけ下準備をすると仕上がりが変わる。

焼く前に冷凍ハッシュポテトの表面をキッチンペーパーで軽く押さえて霜や水滴を取っておく。これだけで余分な水分がなくなり、表面のカリッと感がアップする。

アルミホイルを敷いた天板に並べ、予熱なしで1000Wなら8分から10分程度。機種によって差があるので、縁がこんがり色づいてきたら焼き上がりのサインだ。途中で裏返すと両面均等に焼ける。

電子レンジは最終手段

正直に言うと、レンジだけでカリカリに仕上げるのは難しい。温め機能としては使えるが、どうしても水分が表面に出てしっとりした食感になってしまう。

ただし、時短したい朝は「レンジで30秒加熱してからトースターで3分」という合わせ技が意外に使える。中心まで温まっているぶん、トースターの時間が短縮できるから覚えておいてほしい。

業務スーパーで買えるおすすめハッシュポテト4選

ここからは実際に評価の高い商品を紹介していく。まずはコスパ最強の業務スーパーから。

ハッシュブラウン

業務スーパーの冷凍コーナーで見つけたら絶対カゴに入れてほしいのがこれ。価格は1枚あたり約29円と驚きのコスパで、厚みのある小判型が特徴だ。

マクドナルドのハッシュポテトを再現したと言われるほどの味わいで、外はガリッと固めの食感、中はホクホクしたじゃがいもの風味がしっかり感じられる。油との相性が良く、揚げ焼きにすればお店顔負けの一皿に。

ハッシュブラウン

丸形ハッシュドポテト

一口サイズの丸い形がかわいいこちらは、お弁当作りをしている人たちの間でかなり話題になっている商品。直径4cmから5cmほどで、隙間埋めにぴったり。

味の決め手は玉ねぎの甘み。普通のハッシュポテトよりほんのり甘くて、子供にも食べやすいと評判だ。油で揚げると表面がガリガリになるくらいカリカリに仕上がるから、食感のコントラストがたまらない。

丸形ハッシュドポテト

スパイシーポテト ワッフルカット

見た目のインパクトで言えばこれが一番かも。皮付きのじゃがいもを格子状にカットしたワッフル型で、写真映えする朝食プレートがあっという間に完成する。

スパイシーと名前がついているが辛さはほぼなく、ハーブの風味がほんのり香る程度。オーブントースター調理にも向いていて、油を使わずヘルシーに仕上げたい日に重宝する。

スパイシーポテト ワッフルカット

フライドポテト用シューストリング

細切りのハッシュドポテトはほかの商品とは一線を画す食感。細かくカットされたじゃがいもがぎゅっとまとまっていて、噛むとサクサクと崩れていく軽やかさがある。

そのまま食べるのはもちろん、オムレツに混ぜ込んだり、キャセロールのトッピングにしたりとアレンジの幅が広いのも魅力。大容量パックだから、家族みんなで食べる朝食用にストックしておくと安心だ。

フライドポテト用シューストリング

市販で買える高評価ハッシュポテト4選

続いて、スーパーマーケットやコンビニで手に入る市販品からもおすすめを厳選した。

オレアイダ おはようポテト

ハインツ日本が展開する冷凍食品ブランド「オレアイダ」。その中でも「おはようポテト」は冷凍食品マニアたちがこぞって推す逸品だ。

最大の特徴はオーブントースター調理に最適化されていること。焼くだけで表面はパリッと、中はほくほくに仕上がるようにカットと味付けが設計されている。忙しい朝でも油を用意せずに本格的な味が出せるから、一度食べたら手放せなくなる。

オレアイダ おはようポテト

味の素 具だくさんハッシュポテト

冷凍食品の定番メーカーらしく、安定したクオリティと手に入りやすさが魅力。ベーコンや玉ねぎ、にんじんなどの具が練り込まれていて、これ一品で満足感のあるおかずになる。

フライパン調理はもちろん、トースターでもそこそこカリッと仕上がるバランス型。味付けがしっかりしているから、ケチャップやソースなしでも十分美味しい。

味の素 具だくさんハッシュポテト

ニチレイ そのまま使えるハッシュドポテト

こちらはちょっと変わり種。すでに油で揚げてある冷凍ポテトで、温めるだけでサクサクの食感が戻ってくる優れものだ。

油の準備がどうしても面倒な人や、揚げ物の後片付けが苦手な人にぴったり。トースターで5分も焼けば揚げたてのような仕上がりになるから、手軽さではトップクラスと言っていい。

ニチレイ そのまま使えるハッシュドポテト

セブンプレミアム ハッシュポテト

コンビニの冷凍コーナーで気軽に買えるのが「セブンプレミアム」のハッシュポテト。小ぶりのサイズ感でお弁当やちょっとした朝食の付け合わせにちょうどいい量が入っている。

カリッと感は揚げ焼き調理でしっかり引き出せるタイプで、味付けはシンプル。アレンジもしやすく、チーズをのせて焼いたり、刻んでハンバーグに混ぜ込んだりと使い勝手が抜群だ。

セブンプレミアム ハッシュポテト

いつものハッシュポテトが主役になる簡単アレンジ

ストックがあるとついワンパターンになりがちなハッシュポテト。ここでは朝食やおつまみにぴったりなアレンジを3つ厳選した。どれも5分から10分で作れる簡単レシピばかりだ。

ハッシュポテトピザ

トースター調理したハッシュポテトにピザソースをぬり、チーズとお好みのトッピングをのせて再度トースターへ。チーズが溶けたらバジルをちらして完成。

サクサクのポテトがピザ生地の代わりになって、食べごたえ抜群の一品になる。休日のブランチに出せばちょっとしたカフェ気分が味わえる。

朝から満足ハッシュポテトオムレツ

溶き卵に塩こしょうをして、フライパンで半熟状態になったところに小さくカットしたハッシュポテトを投入。ふんわり包んでケチャップをかければ、ボリューム満点のオムレツに。

外はふわふわ、中からカリカリのポテトが出てくる食感のギャップがクセになる。忙しい朝でもこれさえあれば昼までしっかりもつ。

和風おろしポン酢ハッシュポテト

カリカリに揚げ焼きしたハッシュポテトに大根おろしをたっぷりのせて、ポン酢を回しかけるだけ。仕上げに青ねぎやかつお節をちらせば、ちょっとした居酒屋メニューに早変わり。

揚げ物なのに大根おろしのおかげでさっぱり食べられて、夜のおかずやおつまみにも大活躍してくれる。ビールとの相性は言うまでもない。

ハッシュポテトに関するよくある疑問

ここではSNSや口コミでよく見かける質問に答えていく。

Q. 冷凍のまま焼いても大丈夫?
まったく問題ない。むしろ解凍せずに調理するのが基本。解凍すると水分が出て油がはねたり、形がくずれたりする原因になる。

Q. 油で揚げるのは面倒。トースターだけで本当にカリカリになる?
トースターだけでも工夫次第でかなり近づける。キッチンペーパーで表面の水分を取る、アルミホイルを敷かずに網の上で焼く、などのひと手間をかけると仕上がりが変わってくる。揚げ焼きの食感には敵わないが、日常使いなら十分満足できるレベルになる。

Q. 業務スーパーのハッシュブラウンはマックの味に近い?
これについてはかなり再現度が高いと評判。ただし、揚げ方や油の種類でも味わいが変わるので、好みの焼き加減を探してみるのも楽しい。

Q. 揚げたあとの油はどう処理すればいい?
少量なら揚げ焼きにして、残った油は市販の油処理剤で固めて捨てるのが簡単。最近は吸収シートタイプの凝固剤も出ているから、ストックしておくと後片付けがぐっと楽になる。

まとめ:あなたにぴったりのハッシュポテトを見つけよう

外カリ中もっちりの食感を家で楽しめるハッシュポテト。業務スーパーの高コスパ商品から市販のこだわりブランドまで、選択肢は思いのほか広い。

べちゃっとさせないコツは、余分な水分を取り除いて高温で一気に火を通すことだけ。フライパンでもトースターでも、ちょっとした下準備で仕上がりは驚くほど変わる。

まずは気になる商品を手に取って、自分好みの焼き加減を探してみよう。朝の食卓にカリッと香ばしい音が響くようになれば、きっといつもの朝が少しだけ特別になるはずだ。

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