ランニングを始めたばかりの人でも、膝や足に優しい靴を選びたいですよね。でも、クッション性が高いシューズは値段も高い……。そんな悩みを持つ人に向けて、「クッション最強で安い」ランニングシューズを厳選して紹介します。
最近は1万円以下でも、驚くほどクッション性能の高いモデルが増えています。今回は、その中でも特にコスパに優れた10足をピックアップしました。
クッション性が高いランニングシューズを選ぶ理由
ランニングやウォーキングでは、1歩ごとに自分の体重の数倍もの衝撃が足にかかります。特に膝や腰への負担が気になる人にとって、クッション性は欠かせません。
厚めのミッドソールや衝撃吸収素材を採用したモデルは、走り出しの一歩が軽く感じられ、長時間のランでも疲れにくいのが特徴です。
また、最近の“厚底ブーム”で、各ブランドが独自のクッションフォームを開発。上位モデルで培われた技術が、エントリー価格帯にも採用されるようになっています。つまり、「安くてクッション最強」なモデルが手に入る時代になってきたのです。
安くてクッションが効くランニングシューズの選び方
値段だけで決めると、柔らかいけれど反発が足りない、すぐにへたってしまう――そんな残念な失敗もあります。
ここでは、価格と機能のバランスを見ながら、後悔しない選び方を整理しておきましょう。
1. ミッドソール素材をチェック
EVAやブランド独自のフォーム素材(Fresh Foam、PROFOAM、Amplifoamなど)は、衝撃吸収と反発のバランスがポイント。素材名が明記されているモデルは信頼性が高いです。
2. ソールの厚みと安定性を確認
厚底モデルはクッションが強い反面、着地が不安定になりやすい傾向も。安定性を補うサイド構造やヒールカウンターがあるかも重要です。
3. サイズとフィット感を大切に
つま先に1cmほどの余裕を持ち、横幅(ワイド・レギュラーなど)を合わせましょう。安いモデルでもサイズ展開が豊富なブランドを選ぶと失敗しにくいです。
4. 型落ちモデルを狙う
最新モデルの1〜2世代前なら、機能はほぼ同等でも価格は半額近くになることも。セールやアウトレットで見つけるのがおすすめです。
クッション最強で安いランニングシューズ10選
ここからは、実勢価格1万円前後で手に入る「クッション性抜群×コスパ最強」モデルを紹介します。
どれもランニング初心者や街歩き・立ち仕事にも使いやすい、バランスの良い一足です。
1. ASICS JOLT 4
アシックスの定番エントリーモデル。
柔らかなEVAソールが衝撃を吸収し、価格は4,000円台から。通気性も高く、ジョグやウォーキング、通勤シューズとしても人気です。型落ちモデル「ASICS JOLT 3」も狙い目です。
2. New Balance Fresh Foam 520 V9
ニューバランス独自のFresh Foamを搭載した柔らかい走り心地。
ミッドソールの厚みがありながら軽量で、デイリーユースにも使えます。5,000円台〜と手に取りやすい価格で、初心者にぴったりの一足です。
3. Nike レボリューション 8
ナイキの入門モデルながら、足裏全体に柔らかさを感じるクッション性が特徴。
重量も軽く、ランニングだけでなく普段履きにもマッチします。価格は4,000〜6,000円程度と手頃で、ブランド力も十分。
4. Mizuno エスペランザー 2
日本人の足型に合った作りと安定感が魅力。
ミズノ独自のミッドソール素材で、長時間履いても疲れにくい設計です。4,000円台から購入でき、立ち仕事用にもおすすめ。
5. New Balance Fresh Foam Arishi V4
ジョグやウォーキングにも使える万能モデル。
クッション素材Fresh Foamが足への衝撃をしっかり吸収し、反発も感じられます。見た目もスタイリッシュで、街履きにも自然に馴染みます。
6. PUMA スカイロケット ライト ALT
PROFOAMミッドソールとSoftFoam+インソールで、軽さとクッション性を両立。
初心者からゆったりジョグ派まで快適に使えるモデルです。4,000円台でこの性能はコスパ抜群。
7. New Balance W413 LG3
軽量かつ柔らかい履き心地で、レディースに人気。
アウトソールの耐摩耗性が高く、日常使いにも適しています。4,000円台で購入でき、デザインも幅広い世代に好まれます。
8. ASICS JOLT 3
現行よりも少し柔らかめのクッション感。
「とにかく安くてクッション性を試したい」という人におすすめです。型落ちなので在庫限りですが、価格は3,000円台まで下がることも。
9. Nike ダウンズシフター 12
柔らかなフォームと耐久性の高いアウトソールを備えたナイキの定番。
かかとのサポートも強く、初心者でも安定して走れます。価格は7,000円前後。
10. Mizuno マキシマイザー 27
ランニングだけでなくウォーキングや通勤にも対応。
ミズノのWAVE構造によるクッションと安定性が両立しており、コスパ重視派に人気。実勢価格は5,000円台です。
コスパ重視で選ぶなら“型落ち+信頼ブランド”が最強
「クッション最強で安い」モデルを探すときは、やはりブランドの信頼性が重要です。
ASICS、Mizuno、New Balance、Nike、PUMAといった大手は、足の動きや負荷を研究し、低価格帯でも安定した品質を維持しています。
型落ちモデルなら、上位モデルとほぼ同等のクッション性能を半額程度で入手できることも多いです。
セールやアウトレットをこまめにチェックしておくと、お得に「最強クッション」を手に入れられます。
こんな人におすすめしたい
- ランニング初心者で、膝や腰への負担を減らしたい
- 通勤・通学・立ち仕事で長時間歩く
- ジョギングやウォーキングを週数回行う
- 1万円以下で長く使えるシューズを探している
どのモデルも“柔らかいだけ”ではなく、しっかりとした安定感があります。長時間走ったり歩いたりしても疲れにくく、コスパ面でも満足度が高いでしょう。
ランニングシューズのクッション最強で安いモデル10選!コスパ抜群の人気シューズを紹介を選んで快適な走りを
足への負担を軽減しながら、軽やかに走れるランニングシューズ。
クッション最強で安いモデルを選べば、毎日のジョグもぐっと快適になります。
高価な最新モデルにこだわらなくても、信頼あるブランドのエントリーシューズで十分な性能が得られます。
価格を抑えても妥協しない――そんな“コスパ最強”の一足で、あなたのランニングライフをもっと楽しくしてみてください。


