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メレルを釣りで使うのはアリ?滑る噂の真相とおすすめモデル5選

メレル

「釣りに履いていく靴、結局どれがいいんだろう?」

そんな悩みを抱えるアングラーの間で、最近じわじわと注目を集めているのがメレル(MERRELL)のシューズです。もともとは登山やハイキングの世界で圧倒的なシェアを誇るブランドですが、実はそのタフな構造と防水性能が、釣りという過酷なレジャーにぴったりだということに多くの人が気づき始めています。

しかし、ネットで調べると「メレルは滑るから釣りに向かない」という声もチラホラ。せっかく高い買い物をするなら、現場で失敗したくないですよね。

そこで今回は、メレルのシューズが本当に釣りに使えるのか、滑りやすさの真相や防水性の実力、そして釣行スタイルに合わせたおすすめモデルを徹底的に解説します。足元の不安を解消して、釣果に集中できる一足を見つけましょう。


なぜ今、釣り人がメレルを選ぶのか?

釣り専用のフィッシングシューズがある中で、あえてメレルを選ぶ人が増えているのには明確な理由があります。それは「歩行性能」と「疲労軽減」のレベルが非常に高いからです。

釣りは意外と歩くスポーツです。堤防の長い距離を移動したり、地磯への急な斜面を下ったり、バスフィッシングで藪を漕いだり。そんなとき、トレッキングシューズとしてのDNAを持つメレルは、足裏への衝撃を吸収し、次の一歩をスムーズに踏み出させてくれます。

特に独自のクッション技術である「メレル・エアクッション」は、かかとへの衝撃を逃がし、長時間の立ち仕事のような堤防釣りでも足の疲れが劇的に変わります。また、ゴアテックスを採用したモデルが豊富で、不意の波しぶきや雨、朝露に濡れた草むらでも靴の中をドライに保てるのが最大の強みです。


「メレルは滑る」という噂の正体を暴く

釣り人が一番気にするのが「グリップ力」です。結論から言うと、メレルの靴が滑るかどうかは「場所」と「ソールの種類」によります。

メレルの多くのモデルに採用されているのは、世界的に有名なヴィブラム(Vibram)社製のソールです。このソールはもともと乾いた岩場や土の上で最高のパフォーマンスを出すように設計されています。そのため、以下のような場所では注意が必要です。

  • 苔や海藻が生えた濡れた岩場
  • 雨で濡れた直後のタイルやマンホール
  • 表面がツルツルに磨かれたテトラポット

こうした場所は、専用のスパイクシューズやフェルトシューズでなければ太刀打ちできません。逆に言えば、乾いた堤防、未舗装の路面、一般的な地磯のアプローチ、ボートのデッキなどでは、他の追随を許さないほどの安定感を発揮します。

最近のモデルでは、湿った路面でも滑りにくいように配合を調整した「Vibram TC5+」などが採用されており、一昔前のモデルよりも格段にグリップ力が向上しています。自分の行く釣り場がどんな足場なのかを理解して選べば、「滑って危ない」という事態は十分に回避できるのです。


釣行スタイル別!メレルのおすすめモデル5選

ここからは、実際の釣りのシーンを想定して、特におすすめのモデルを紹介していきます。

王道の安心感!メレル モアブ 3 ゴアテックス

まず一足選ぶなら、世界中で愛されている「モアブ」シリーズの最新作です。

この靴の良さは、履いた瞬間から足に馴染む柔らかさと、サイドをしっかり支えるホールド感のバランスにあります。ゴアテックスを搭載しているため防水性は完璧。堤防釣りから管理釣り場まで、オールマイティに活躍します。迷ったらこれ、と言い切れる信頼の定番モデルです。

地磯や薮漕ぎにメレル カメレオン 8 ストーム ゴアテックス

よりタフな環境を攻めるアングラーにはカメレオンが最適です。

アッパーが硬めの素材で覆われており、鋭利な岩や枝から足をしっかりガードしてくれます。ソールがやや硬めに設計されているため、不安定な足場でも靴がねじれず、しっかり踏ん張りが効きます。撥水性の高い素材を使っているので、泥汚れが落ちやすいのも釣り人には嬉しいポイントです。

軽快なラン&ガンにメレル スピード 2 ゴアテックス

アジングやメバリング、バス釣りのように、とにかく歩き回るスタイルにはこの軽量モデルがベストです。

見た目はスニーカーに近いですが、中身は本格的なトレイルランニングの技術が詰まっています。驚くほど軽く、足首の自由度が高いため、テトラの上を軽快に移動したり、ポイントを次々と変える釣りに向いています。もちろん防水なので、不意の雨も怖くありません。

夏のボートやカヤックにメレル ハイドロ モック

水に濡れることが前提の釣りなら、この独創的なサンダルが面白い存在です。

EVA素材で作られたこのシューズは、水に入ってもすぐに排水され、丸洗いも簡単。それでいて、かかとを固定するストラップがあるため、一般的なサンダルよりも格段に歩きやすいです。オフショア(船)での釣りや、夏の川遊びを兼ねた釣りに一足あると重宝します。

街履きと兼用するならメレル ジャングルモック

リラックスした釣りや、車での移動が多いスタイルには、脱ぎ履きが楽なジャングルモックがおすすめです。

紐がないスリッポンタイプですが、フィット感は抜群。撥水加工されたピッグスエードは意外と汚れに強く、少しの雨なら弾いてくれます。釣りの行き帰り専用として車内に置いておくアングラーも多い、隠れた名品です。


メレルを長く愛用するためのメンテナンス術

海水にさらされる釣りの環境は、靴にとっても過酷です。お気に入りのメレルを長持ちさせるために、以下のケアを意識してみてください。

  1. 海水が付いたら真水で洗う海水の塩分はゴアテックスの微細な穴を塞ぎ、透湿性を損なわせる原因になります。釣行後はシャワーなどでサッと表面を洗い流しましょう。
  2. 直射日光を避けて陰干し濡れた靴を早く乾かそうとして直射日光に当てるのはNGです。ゴムやレザーの劣化を早めてしまいます。風通しの良い日陰でじっくり乾かしてください。
  3. 定期的な防水スプレーゴアテックス搭載モデルであっても、表面の素材が水を弾かなくなると、表面に水の膜ができて透湿性が落ち(=蒸れる)、重たくなります。定期的に防水スプレーを振ることで、汚れもつきにくくなります。

メレルの釣り靴おすすめまとめ!足元を固めて釣果を伸ばそう

メレルのシューズを釣りに取り入れることは、単なるおしゃれではなく、安全で快適な釣行を実現するための賢い選択です。

確かに「苔の生えた岩場」のような極端な場所には向きませんが、私たちが普段楽しむ堤防やボート、整備された地磯であれば、そのクッション性と防水性は大きな武器になります。足の疲れが軽減されれば、集中力が持続し、最後の一投でドラマが起きる確率も上がるはずです。

最後に、メレルを選ぶ際のポイントをおさらいしましょう。

自分の釣りスタイルにぴったりの一足を選んで、次の休日はもっと遠く、もっと快適なポイントへ足を伸ばしてみませんか?メレルの釣り靴おすすめモデルを相棒にして、最高のフィッシングライフを楽しみましょう!

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