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メレルの滑らない冬靴おすすめ7選!氷上でも強力グリップを誇る最強モデルを徹底紹介

メレル

冬の道を歩くとき、一番怖いのは「ツルッ」とくるあの瞬間ですよね。雪国への旅行や、都会の突然の積雪、凍結した朝の通勤路。一歩踏み出すたびに足元に神経を集中させるのは、想像以上に疲れるものです。

「冬の靴はどれも同じでしょ?」と思っている方にこそ知ってほしいのが、アウトドアブランドの雄・メレル(MERRELL)が放つウィンターシューズです。特に「氷の上でも滑らない」と話題の独自ソールを搭載したモデルは、冬の歩行概念をガラリと変えてくれます。

今回は、雪道や凍結路面で圧倒的な信頼を得ているメレルの冬靴について、その秘密とおすすめモデルを詳しく解説します。


なぜメレルの冬靴は「滑らない」のか?驚異のテクノロジー

メレルの冬靴が他のスノーブーツと一線を画す最大の理由は、世界的なソールメーカーであるヴィブラム社と共同開発した「Vibram Arctic Grip(ヴィブラム アークティック グリップ)」という特殊なソールにあります。

通常、靴のゴム底は気温が下がると硬くなってしまいます。硬くなったゴムは路面を掴む力が弱まり、特に氷の上ではスケート靴のように滑ってしまいます。しかし、このアークティック グリップはマイナス20度まで硬化しない特殊なコンパウンド(配合)を採用しています。

さらに驚くべきは、その表面の質感です。触ってみると少しザラザラとした感触があり、これが路面の水分を素早く排出し、濡れた氷の上でもスタッドレスタイヤのようにピタッと吸い付くグリップ力を発揮します。

また、面白いギミックとして「サーモクロマティックラグ」という機能があります。ソールの青いチップ部分が、気温が氷点下になると白く変化するんです。「今は路面が凍りやすい温度ですよ」と靴が教えてくれる視覚的なサインは、冬の外出を少し楽しく、そして安全にしてくれます。


街履きからビジネスまでこなす万能選手 JUNGLE MOC ICE+

メレルの代名詞ともいえる「ジャングル モック」に、冬専用の防滑機能を搭載したのがJUNGLE MOC ICE+です。

このモデルの魅力は、なんといってもその手軽さ。紐がないスリッポンタイプなので、厚手のグローブをしたままでも、荷物で手が塞がっていても、スポッと履けてすぐに歩き出せます。

アッパーには撥水加工を施したピッグスエードを使用しており、多少の雪や雨なら弾いてくれます。内側はフリースライニングになっているため、足を入れた瞬間から温かさを感じられるのも嬉しいポイントです。

見た目がシンプルで落ち着いているため、冬の通勤靴としてスーツやスラックスに合わせる方も増えています。凍結した駅の階段や、ビル入り口の濡れたタイルなど、街中に潜む「滑るスポット」対策としてこれ以上の選択肢はありません。


過酷な環境もものともしない最強ブーツ MTL THERMO ROGUE 4 MID GORE-TEX

もしあなたが「これから北海道や東北の豪雪地帯に行く」「冬の本格的なトレッキングを楽しみたい」と考えているなら、MTL THERMO ROGUE 4 MID GORE-TEXが最適です。

これはメレルのウィンターブーツの中でも最高峰のスペックを誇る一足です。防水透湿素材の王道であるGORE-TEXを採用しているため、雪の中に足を突っ込んでも内部が濡れる心配はありません。

保温材には、羽毛に代わる超微細マイクロファイバー素材「Primaloft Gold」を使用。驚くほど軽量でありながら、体温を逃さずしっかりキープしてくれます。

ソールには「Vibram Arctic Grip All Terrain」を搭載。氷の上だけでなく、深い雪道や泥が混じった悪路でもしっかり地面を噛んで離しません。プロ仕様の安心感を足元に装備したいなら、このモデルを選んでおけば間違いありません。


都会的なデザインと高機能を両立 COLDPACK 3 THERMO

「いかにもスノーブーツというデザインは、普段の服に合わせにくい……」そんな悩みを持つおしゃれな読者におすすめなのがCOLDPACK 3 THERMOシリーズです。

このモデルは、上質なヌバックレザーをアッパーに使用しており、一見するとスタイリッシュなカジュアルブーツ。しかし、中身は完全な冬仕様です。

メレル独自の防水メンブレンを内蔵し、保温素材もしっかり入っています。もちろんソールはアークティック グリップ。サイドジップが付いているモデルもあり、脱ぎ履きのしやすさも考慮されています。

都会の冬は、アスファルトが見えている場所と、日陰でカチカチに凍っている場所が混在しています。そんな変化の激しい路面を、スマートな見た目のまま安全に歩けるのがこのブーツの強みです。


冬のハイキングやアクティブ派に MOAB 3 THERMO

世界中で愛されているハイキングシューズ「モアブ」シリーズの冬版が、MOAB 3 THERMOです。

モアブ特有の「履いた瞬間から足に馴染む」快適なフィット感はそのままに、冬用のアップデートが施されています。ミッドカットのデザインは足首をしっかりホールドしてくれるため、雪でデコボコになった不安定な道でも捻挫のリスクを軽減してくれます。

軽量でクッション性が高いため、長時間歩いても疲れにくいのが特徴。冬のウォーキングや、広い公園での散策、あるいは雪まつりなどのイベントで長時間立ちっぱなしになるような場面で、その真価を発揮します。


滑らない靴を最大限に活かす歩き方のコツ

どんなに優れた冬靴を履いていても、歩き方が夏と同じではリスクが残ります。メレルの強力なグリップ力を最大限に引き出すための、ちょっとしたコツをお伝えします。

まず意識したいのは「足裏全体で着地する」こと。

通常、私たちはかかとから着地してつま先で蹴り出しますが、凍結路面ではこの「蹴り出し」の瞬間に滑りやすくなります。少し歩幅を狭くして、重心を常に足の真上に置くようなイメージで、地面を垂直に踏むように歩いてみてください。

また、意外と盲点なのが「建物の中」です。

アークティック グリップは氷の上で最強の力を発揮するように設計されていますが、逆に濡れた平滑なタイル(駅やコンビニの床など)では、ソールの硬いパーツが原因で少し滑りやすく感じることがあります。外から室内に入った直後は、足元の水気をマットでしっかり落とすようにしましょう。


サイズ選びで失敗しないためのアドバイス

メレルの冬靴を購入する際、迷うのがサイズ選びですよね。

冬は厚手のウールソックスを履く機会が多くなります。そのため、普段履いているスニーカーよりも「0.5cmから1cm程度大きめ」を選ぶのが一般的です。

特にJUNGLE MOC ICE+などのモックタイプは、ホールド感を高めるために少しタイトな作りになっていることがあります。足先が窮屈すぎると血行が悪くなり、逆に足が冷えてしまう原因にもなります。

指先に少し遊びがあり、甲の部分でしっかり止まるサイズ感を目指しましょう。もし可能であれば、冬に履く予定の靴下を持参して試着するのがベストです。


メレルの滑らない冬靴おすすめ7選!氷上でも強力グリップを誇る最強モデルを徹底紹介:まとめ

冬の外出を「恐怖」から「楽しみ」に変えてくれるのは、確かな技術に裏打ちされた一足の靴です。

メレルのウィンターシューズは、単に温かいだけでなく、ヴィブラム社との共同開発による圧倒的な防滑性能を備えています。

自分のライフスタイルに合った一足を選べば、凍った道も自信を持って歩けるようになります。今年の冬は、メレルの靴と一緒に、寒さを忘れて外の世界を楽しんでみませんか?

滑らない安心感を手に入れたとき、あなたの冬のアクティビティはもっと自由で、もっと広がるはずです。

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