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メレルの水陸両用シューズおすすめ10選!サイズ感や滑りにくさ、街履きでの評判は?

メレル

暑い夏のアウトドアから、ジメジメした梅雨の街歩きまで。一足持っているだけで劇的に快適さが変わるのが「水陸両用シューズ」です。

なかでも、世界中のハイカーやフェス好きから圧倒的な支持を集めているのがメレル(MERRELL)。「サンダルだと岩場が不安、でもスニーカーだと濡れたときに重くて乾かない…」そんな悩みを一気に解決してくれる名作が揃っています。

今回は、メレルの水陸両用モデルのなかでも特におすすめの10選をピックアップ。気になるサイズ感や、濡れた場所での滑りにくさ、そして街履きとしてのファッション性まで、徹底的に深掘りしてお伝えします。

  1. なぜメレルの水陸両用シューズが選ばれるのか
    1. 圧倒的な水はけと速乾性
    2. 信頼のグリップ力
    3. 街履きにも馴染むデザイン
  2. メレル水陸両用シューズおすすめ10選
    1. 1. HYDRO MOC(ハイドロ モック)
    2. 2. HYDRO RUNNER(ハイドロ ランナー)
    3. 3. SPEED FUSION STRETCH(スピード フュージョン ストレッチ)
    4. 4. CHOPROCK(チョップロック)
    5. 5. WATERPRO PANDI 2(ウォータープロ パンディ 2)
    6. 6. MOAB FLIGHT SIEVE(モアブ フライト シーブ)
    7. 7. HYDRO NEXT GEN MOC(ハイドロ ネクスト ジェン モック)
    8. 8. ALL OUT BLAZE SIEVE(オールアウト ブレイズ シーブ)
    9. 9. BARE STEPS H2O(ベア ステップ H2O)
    10. 10. SPEED FUSION UNLEASHED(スピード フュージョン アンリーシュド)
  3. 気になる「サイズ感」を徹底解説
    1. ハイドロモック系は「大きめ」
    2. スニーカータイプは「ジャストサイズ」
    3. 靴下を履くかどうかで決める
  4. 濡れた場所でも安心?「滑りにくさ」の実力
    1. ヴィブラム・メガグリップの安心感
    2. 独自のM-Select WET GRIP
    3. 街中の「盲点」にも強い
  5. 街履きでの評判は?ファッションとしてのメレル
    1. 梅雨の時期の最強の味方
    2. ストリートファッションとの相性
    3. 汚れにくさと手入れのしやすさ
  6. メレルの水陸両用シューズを長く愛用するために
    1. 使用後は必ず真水で洗う
    2. 日陰でしっかり乾かす
    3. 抗菌ケアも忘れずに
  7. まとめ:メレルの水陸両用シューズおすすめ10選!サイズ感や滑りにくさ、街履きでの評判は?

なぜメレルの水陸両用シューズが選ばれるのか

メレルが作る水陸両用シューズには、長年培ってきたアウトドアのノウハウが凝縮されています。ただ「水に強い」だけではない、3つの大きな魅力があります。

圧倒的な水はけと速乾性

メレルの水陸両用モデルには、サイドに大きな排水口があったり、アッパーに速乾性の高いメッシュ素材が使われていたりします。水に入っても靴の中に溜まらず、陸に上がれば歩きながら乾いていく。このスピード感が、不快な蒸れやベタつきを防いでくれます。

信頼のグリップ力

水辺で一番怖いのは「滑ること」ですよね。メレルの多くのモデルには、世界的ソールメーカーのヴィブラム社製ソールや、自社開発の滑り止め技術が搭載されています。濡れた岩場や、雨の日の駅のタイルなど、足元が不安定な場所でもしっかり地面を掴んでくれる安心感があります。

街履きにも馴染むデザイン

最近のメレルは、アウトドアスペックを維持しながらも、街中で履いて違和感のないスタイリッシュなモデルが豊富です。特にHYDRO MOCのような独創的なフォルムは、ファッション感度の高い層からも熱烈な支持を受けています。


メレル水陸両用シューズおすすめ10選

それでは、目的やスタイルに合わせて選べる珠玉のラインナップを見ていきましょう。

1. HYDRO MOC(ハイドロ モック)

今やメレルの顔とも言えるのがHYDRO MOCです。EVA素材を使用した軽量なサンダルですが、かかとのストラップがあるため、スニーカーのような安定した歩行が可能です。

  • 特徴: 唯一無二のルックスと、圧倒的な軽さ。
  • 街履きの評判: 靴下と合わせてコーディネートを楽しむ人が多く、フェスやキャンプの定番となっています。

2. HYDRO RUNNER(ハイドロ ランナー)

ハイドロモックの軽快さに、トレイルランニングシューズの性能をプラスしたのがHYDRO RUNNERです。

  • 特徴: 内部にメッシュのインナーライニングがあるため、フィット感が抜群です。
  • サイズ感: 足全体を包み込む設計なので、ホールド感を重視する方におすすめ。

3. SPEED FUSION STRETCH(スピード フュージョン ストレッチ)

サンダルの開放感と、ハイキングシューズのタフさを融合させた一足です。

  • 特徴: 伸縮性のあるアッパー素材が足の形にフィットします。
  • 滑りにくさ: ヴィブラム社のエコステップソールを搭載しており、環境に配慮しつつ高いグリップ力を誇ります。

4. CHOPROCK(チョップロック)

「水辺の王者」と呼ぶにふさわしいのがCHOPROCK。本格的なリバーアクティビティを想定したモデルです。

  • 特徴: 強力なグリップ力を誇るVibram Megagripを採用。
  • 排水性: 靴底に水抜き穴があり、水が抜ける感覚がはっきりと分かります。

5. WATERPRO PANDI 2(ウォータープロ パンディ 2)

こちらは女性向けにデザインされた、メリージェーンスタイルの水陸両用シューズです。

  • 特徴: ストラップ付きで脱げにくく、見た目以上に本格的な水辺スペック。
  • 街履き: スカートやカジュアルな服装にも合わせやすく、旅行に最適です。

6. MOAB FLIGHT SIEVE(モアブ フライト シーブ)

メレルの代名詞「モアブ」シリーズの履き心地を水陸両用に進化させたモデルです。

  • 特徴: 高いクッション性を備えたミッドソールが特徴。
  • 用途: 長距離を歩くキャンプや、未舗装路の多い場所での使用に向いています。

7. HYDRO NEXT GEN MOC(ハイドロ ネクスト ジェン モック)

ハイドロモックの次世代モデルとして登場。より洗練されたフォルムと快適性が魅力です。

  • 特徴: クッション性が向上し、長時間の使用でも疲れにくくなっています。

8. ALL OUT BLAZE SIEVE(オールアウト ブレイズ シーブ)

足をしっかりガードしつつ、水を通すサンダルタイプのシューズ。

  • 特徴: つま先が保護されているため、岩場でのケガを防ぎます。

9. BARE STEPS H2O(ベア ステップ H2O)

こちらはキッズ向け。子供の足の成長を妨げない設計でありながら、水遊びの安全をサポート。

  • 特徴: 履き口が大きく開き、子供が自分で着脱しやすい工夫がされています。

10. SPEED FUSION UNLEASHED(スピード フュージョン アンリーシュド)

よりスニーカーに近いルックスで、どんな場所へも履いていける万能モデル。

  • 特徴: 高い通気性と、しっかりとしたソールユニットの組み合わせ。

気になる「サイズ感」を徹底解説

メレルの水陸両用シューズを選ぶ際に、一番迷うのがサイズ選びです。モデルによって作りが大きく異なるため、注意が必要です。

ハイドロモック系は「大きめ」

HYDRO MOCなどは、一般的なスニーカーに比べてかなり余裕のある作りになっています。

  • 選び方のコツ: 普段履いているスニーカーより、0.5cmから1cm小さいサイズを選ぶのがセオリーです。
  • 実例: 普段27cmを履いている人なら、26cmでちょうど良いという声が多く聞かれます。

スニーカータイプは「ジャストサイズ」

CHOPROCKなどの本格的なシューズタイプは、普段のスニーカーサイズを選んで問題ありません。

  • ポイント: 水の中では靴が脱げやすくなるため、少しタイトめに感じるくらいのフィット感が理想的です。

靴下を履くかどうかで決める

水陸両用シューズのメリットは、裸足でも靴下ありでも履けることです。

  • 裸足メイン: ぴったりサイズを選んで、靴擦れを防ぎましょう。
  • 街履き(靴下あり): 普段と同じサイズ感で、ゆとりを持たせるのがおすすめです。

濡れた場所でも安心?「滑りにくさ」の実力

水辺や雨の日の歩行で、最も重要なのがソールの性能です。メレルはその点において、非常に高い評価を得ています。

ヴィブラム・メガグリップの安心感

CHOPROCKに搭載されている「Vibram Megagrip」は、濡れた岩肌でもピタッと吸い付くような感覚があります。渓流釣りや川遊びをする人たちから「これ一択」と言われるほどの信頼性です。

独自のM-Select WET GRIP

メレル独自のアウトソールも優秀です。ソールの表面に細かな溝(サイピング)が入っており、地面との間の水を逃がすことで、滑りの原因となる「膜」を作らせません。

街中の「盲点」にも強い

実は一番滑りやすいのは、雨に濡れた駅の階段や、コンビニの入り口の床。メレルの水陸両用シューズは、こうした日常のヒヤッとする場面でもしっかりと踏ん張りが効きます。


街履きでの評判は?ファッションとしてのメレル

「アウトドア専用にするのはもったいない」というのが、最近のユーザーの本音です。実際に街履きとしての評判はどうなのでしょうか。

梅雨の時期の最強の味方

「雨の日は長靴を履くほどではないけれど、スニーカーだと靴下までびしょ濡れになる…」そんな時にメレルの水陸両用シューズが選ばれています。

HYDRO RUNNERなどは、水に濡れてもすぐに乾き、通気性が良いため、一日中快適に過ごせます。

ストリートファッションとの相性

HYDRO MOCの独特な穴の開いたデザインは、カラーソックスを見せるコーディネートとして非常に人気です。

  • 白ソックスを合わせて清潔感を。
  • 派手なタイダイソックスを合わせてフェス風に。
  • 裸足でショーツと合わせて軽快に。このように、一足で何通りもの表情が楽しめます。

汚れにくさと手入れのしやすさ

街歩きで汚れても、水でザブザブ洗えるのが水陸両用の強みです。泥汚れやホコリも、シャワーで流すだけで綺麗になるため、常に清潔な状態で履き続けることができます。


メレルの水陸両用シューズを長く愛用するために

せっかく手に入れた一足ですから、長く大切に履きたいですよね。簡単なお手入れのコツをご紹介します。

使用後は必ず真水で洗う

特に海(塩水)で使用した後は、そのままにしておくと素材の劣化を早めます。真水で塩分や砂をしっかり洗い流してください。

日陰でしっかり乾かす

直射日光に長時間当てると、素材が硬くなったり変色したりすることがあります。風通しの良い日陰で、ゆっくり乾かすのがベストです。

抗菌ケアも忘れずに

メレルのシューズには抗菌防臭加工が施されているものが多いですが、夏場の裸足履きは汗や皮脂が溜まりやすいです。定期的に中性洗剤で丸洗いすることで、嫌なニオイを防ぐことができます。


まとめ:メレルの水陸両用シューズおすすめ10選!サイズ感や滑りにくさ、街履きでの評判は?

メレルの水陸両用シューズは、単なる「水遊び用の靴」の枠を超え、私たちのライフスタイルに寄り添ってくれる万能な一足です。

キャンプや川遊びといったアウトドアシーンでの圧倒的な安心感はもちろん、雨の日の通勤や、お洒落な街歩きのスパイスとしても、これほど頼りになる存在はありません。

  • サイズ選びは慎重に: モックタイプは小さめを、スニーカータイプはジャストを意識。
  • 滑りにくさは本物: ヴィブラムソール搭載モデルなら、水辺の不安も解消。
  • 街履きも楽しい: 個性的なデザインを自分らしく着こなす。

自分の足にぴったりの一足を見つけたら、もう夏の足元に迷うことはありません。メレルのシューズと一緒に、最高にアクティブな季節を楽しみましょう!

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