夏が近づくと、足元から気分を上げてくれる一足が欲しくなりませんか?
今年は特に、華やかさと履き心地を両立させたサンダルを探している方が増えているようです。その中でも「いつかは手に入れたい」と憧れを集め続けているのが、マノロブラニクのサンダルです。
でも、いざ選ぼうとすると悩みは尽きませんよね。
デザインはどれが自分に合うのか、サイズ感はどうなのか、そもそもどこで買えば安心なのか。せっかくの上質な一足ですから、納得して選びたいものです。
今回は、最新コレクションから特におすすめしたい7つのデザインを厳選してご紹介します。実際の口コミからわかった履き心地やサイズのコツもお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
2026年春夏マノロブラニクサンダルコレクションの注目ポイント
まずは今回のコレクション全体を貫くテーマについてお話ししましょう。
2026年春夏のマノロブラニクは、陽光きらめくコート・ダジュールのエスプリを取り入れたデザインが中心です。地中海のリゾート地を思わせる開放感と、パリのクチュールサロンのようなエレガンスが見事に融合しています。
素材にもこだわりが光ります。ラフィアやリネンといった夏らしい天然素材を、繊細なレザーワークと組み合わせたモデルが目立ちます。クラフトマンシップを感じさせる編み込みや、職人技が光る立体的な装飾も健在です。
カラーは鮮やかなレッド、爽やかなブルーやミントグリーン、そして上品なブラウンなど、夏のスタイリングに映えるパレットが揃っています。
おすすめデザイン7選
ここからは実際のモデルを一つひとつ見ていきましょう。ヒールの高さや素材、価格帯もさまざまなので、あなたのライフスタイルに合った一足がきっと見つかるはずです。
1. マウラ(Maura)/フラットサンダル
蝶が羽を広げたようなレザーリボンを二重にあしらった、目を奪われるデザインです。
リボンの立体感が足元を華やかに彩り、シンプルなワンピースと合わせるだけでスタイリングが決まります。ヒールは約1cmとほぼフラットなので、長時間のお出かけでも疲れにくいのが嬉しいポイントです。
カラーはレッド、ブラック、ブルーの3色展開。価格は185,900円です。
2. ケニトラ(Kenitra)/リネンフラットサンダル
リラックス感とラグジュアリーを絶妙に両立させた一足です。
レッドのリネン素材をベースに、ブルーのレザーでストライプ模様を施したデザインが新鮮。リゾートシーンはもちろん、都会のカフェランチにも違和感なく馴染みます。
ヒールは約1cmのフラットタイプで、価格は136,400円。マノロブラニクのサンダルの中では比較的手が届きやすい価格帯なのも魅力です。
3. モレミュー(Moremiu)/編み込みヒールサンダル
ペルーの伝統工芸から着想を得たという、クラフト感あふれるモデルです。
レザーとラフィア素材を組み合わせた編み込みが美しく、素足にそのまま履いても存在感があります。ヒールは安定感のある5.5cmで、適度な高さが脚長効果を叶えてくれます。
価格は163,900円。ボヘミアンテイストのスタイリングが好きな方に特におすすめです。
4. ブラヴァ(Brava)/編み込みフラットサンダル
モレミューと同素材を使いながら、こちらは完全なフラットシルエットに仕上げたモデルです。
足の甲をしっかりホールドするストラップ設計で、歩いているうちに脱げてしまう心配が少ないのがポイント。カジュアルにもフェミニンにも振れる万能派です。
価格は191,400円。ラグジュアリーなフラットサンダルを探しているなら、第一候補になるでしょう。
5. メイジュサン(Mayjusan)/サテンヒールサンダル
夜のお呼ばれや特別なディナーに履いていきたい、エレガントの極みとも言える一足です。
光沢のあるサテン生地に、スクエアカットのクリスタルストーンバックルが目を引きます。ヒールは約7cmですが、マノロブラニクならではのバランス設計で、驚くほど安定感があります。
ミントグリーンとブラウンの2色で展開され、価格は260,700円。一生もののハイヒールサンダルをお探しの方に。
6. アルジラ(Arjila)/リボンフラットサンダル
小さなリボンを連ねた可憐なデザインが特徴です。
スイートすぎず、それでいて女性らしさは失わない。そんな絶妙な塩梅で仕上げられています。デニムとの相性が抜群で、カジュアルダウンしたスタイリングにこそ映えるモデルです。
7. ラロタプラ(Larotapra)/バイカラーヒールサンダル
パリのクチュールサロンを思わせる、クラシカルなバイカラーデザイン。
トゥ部分とストラップのコントラストが効いていて、足元からきちんと感を演出したい日にぴったりです。オフィスサンダルとしても活躍してくれそうな上品さがあります。
サイズ感と履き心地のリアルな口コミ
マノロブラニクのサンダルを購入するときに、誰もが気にするのがサイズ感ではないでしょうか。
実際の口コミを集めてみると、いくつか共通する傾向が見えてきました。
まず全般的に言えるのは、横幅がやや細めに作られているということです。甲高・幅広の方は、普段よりハーフサイズ上の選択が安心かもしれません。
一方で、サテン素材のモデルに関しては「最初はピタッとしていても、履いているうちに足に馴染んで伸びる」という声が複数あります。つまり、ジャストサイズか、ほんの少しだけきつく感じるくらいが結果的にベストフィットになるようです。
また、マノロブラニクのヒールは「本当に疲れにくい」という口コミが目立ちます。7cmあっても不思議と安定感があり、パーティーで立ったまま数時間過ごしても大丈夫だったという体験談もありました。
とはいえ、モデルによってフィット感は異なります。可能であれば実店舗での試着をおすすめします。
どこで買える?正規品を見極めるポイント
日本にはマノロブラニクの公式オンラインストアがありません。そのため、限られた正規取扱店を利用するのが基本です。
主要な正規販売店としては、百貨店の伊勢丹新宿店や阪急うめだ本店、そしてマノロブラニクをはじめとするセレクトショップが挙げられます。
注意したいのは、並行輸入品や転売品の中に偽物が混ざっているケースがあることです。特に個人間取引プラットフォームでは「箱や付属品が本物かどうかわからない」「縫製が粗い」といった口コミも見られます。
安心して購入するためには、以下の点をチェックしましょう。
- 正規代理店であるブルーベル・ジャパンのタグが付いているか
- 購入先の評判や口コミは十分か
- 極端に安い価格設定になっていないか
高額な買い物だからこそ、信頼できるルートで手に入れたいものです。
マノロブラニクのサンダルを長く愛用するためのお手入れ
せっかくの上質なサンダルですから、できるだけ良い状態を保ちたいですよね。
素材別に簡単なお手入れのポイントをまとめます。
レザーモデルは、履いたあとに柔らかい布で乾拭きするだけでも十分です。汚れが気になるときは、レザー専用のクリーナーを少量使ってください。
サテンモデルは水に弱いので、雨の日の使用は避けましょう。汚れた場合は固く絞った布で優しく叩くように拭き、陰干しで乾かします。
ラフィア素材は天然素材ならではの風合いが魅力ですが、引っ掛かりには注意が必要です。保管時は型崩れを防ぐために、シューキーパーを使うか柔らかい紙を詰めておくのがおすすめです。
どのモデルも、履き終わったあとは風通しの良い場所で湿気を飛ばしてから収納すると、長持ちにつながります。
夏を彩るマノロブラニクのサンダルで特別な毎日を
ここまで、2026年春夏の最新コレクションを中心に、マノロブラニクのサンダルをご紹介してきました。
華やかなリボンデザインから、ナチュラルな編み込みフラット、洗練されたサテンヒールまで、選択肢は驚くほど多彩です。あなたのスタイルやシーンに合わせて、きっと運命の一足が見つかるはずです。
サイズ選びに少しコツはいるものの、一度足に馴染めば、その履き心地の良さに納得する方がほとんど。高価だからこそ、毎日ではなく「特別な日」にさっと手が伸びる、そんな存在になってくれるでしょう。
今年の夏は、マノロブラニクのサンダルで、いつものコーディネートをワンランクアップさせてみませんか。



