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パンプスが大きい時の対策!100均グッズやプロの技で解決

パンプス

お気に入りのパンプスを買ったのに、いざ履いてみると「あれ?なんだかパカパカする…」なんて経験、ありませんか?特にネット通販で靴を買った時や、夕方に試着して買ったのに朝履いたらサイズが違った、というケースはよくあります。

歩くたびにかかとが脱げてしまうと、歩きにくくて疲れるし、何より見た目がエレガントじゃありませんよね。脱げないように変な力が入って、足が痛くなることもあります。

でも、安心してください!パンプスが大きくてお悩みの方のために、その場で解決できる手軽な方法から、プロに頼む確実な方法まで、しっかりご紹介します。この記事を読めば、パカパカ靴もストレスなく履けるようになりますよ。

そもそもなぜパンプスが大きくなってしまうの?

まずは原因を知ることから始めましょう。原因によって対策も変わってきます。

一番多いのは、やはり購入時のサイズ選びのミスです。人間の足のサイズは朝と夕方で違いますし、むくみ具合によっても変化します。そのタイミングを考慮せずに選んでしまうと、いざ履く時に大きすぎることがあります。

次に、素材の変化です。特に本革のパンプスは、履き続けることで足に馴染み、横幅や甲の周りが伸びてゆるくなってきます。購入時はぴったりでも、何ヶ月か履くとパカパカしてくるのは、馴染んだ証拠でもありますね。

また、靴自体の劣化も原因です。長く履いていると中敷きが潰れてしまったり、ヒールが削れてバランスが変わり、相対的に靴が大きく感じられることもあります。

【即効性あり】100均グッズでパンプスが大きい時の対策

「すぐにでも履きたい!」「あまりお金をかけたくない!」そんな時には、100円ショップの靴用品コーナーが強い味方です。

1. つま先用インソールで前滑りを防止

パンプスが全体的に緩い場合に有効なのが、つま先に詰めるタイプの中敷きです。

歩く時、どうしても足は前方へ滑っていきます。その前滑りを防ぐことで、かかとのホールド力がアップするんです。100均にはジェル素材やスポンジ素材など、様々なタイプの「ハーフインソール」があります。

ジェルタイプはグリップ力が高く、クッション性もあるのでおすすめ。ただし、中には透明で薄いものもあるので、どれくらい埋めたいかによって厚みを選んでみてください。

2. かかとパッドで物理的に隙間を埋める

「前はフィットしているのに、かかとだけ脱げる」という場合は、かかと部分にクッションを貼るのが一番です。

かかとパッドは、その名の通り靴のかかと内側に貼るグッズです。隙間を物理的に埋めてくれるので、パカパカしなくなります。

素材はクッション性の高いスポンジやフェルトが一般的。歩く時の衝撃を緩和してくれるので、靴擦れ防止にも役立ちます。剥がれやすいのが難点なので、粘着力が心配な場合は、両面テープで補強するテクニックもありますよ。

3. 全面インソールでサイズダウン

靴全体が明らかに大きい場合は、足の裏全体に敷く中敷きを使いましょう。

これを入れることで、靴の容積そのものを小さくできます。ただし、厚みがあるものを入れると、つま先がキツくなってしまう可能性もあるので注意が必要です。2mm程度の薄いものから試してみるのがコツです。

4. フットカバーや靴下で調整

インソールを入れると足の形が変わって痛い、という方は、靴下やフットカバーで厚みを出すのも手です。

特に最近のフットカバーは、かかとに滑り止めがついているタイプが主流です。これを使うだけで、驚くほど脱げにくくなりますよ。薄手のフットカバーを重ね履きするのも効果的です。

プロの技術でしっかりフィット!プロに頼む対策

100均グッズで試したけれど、やっぱりしっくりこない。そんな時は、靴修理店などプロの技を頼りましょう。大切な靴であればあるほど、プロに調整してもらうのがおすすめです。

靴修理店では、専用の「ポイントパッド」を装着してくれたり、足の形に合わせてインソールをカット・加工して装着してくれたりします。自分の足に合わせて調整してくれるので、履き心地は抜群になります。

また、靴専門店では、購入時や購入後にサイズ調整サービスを行っているところもあります。購入したブランドに相談してみるのもいいですね。

シューフィッターがいる靴店であれば、足の形と靴の形状を分析し、最適なフィッティングをしてくれます。プロの意見を聞くことで、自分の足のクセを知ることもできますよ。

素材や種類による対策の使い分け

パンプスの素材によっても、最適な対策は変わってきます。

エナメル素材は素材自体が伸びにくいので、購入時に大きかった場合はインソールで全体的に調整する必要があります。逆に、スエードや本革は伸びやすいので、かかとがパカパカしてきたら、すぐにかかとパッドを貼るなどの対処が必要です。

また、ヒールの高さによっても体重の乗り方が変わります。ハイヒールの場合、つま先へ体重が集中するので、つま先用インソールで滑り止め効果を優先するのがおすすめです。

パンプスのサイズ調整における注意点

便利で効果的な対策ですが、いくつか注意点もあります。

インソールを入れると、靴の中の容積が狭くなります。あまり詰め込みすぎると、今度はきつすぎて足が痛くなってしまうことも。特につま先が圧迫されすぎないか注意しましょう。

また、パッドが見えてしまうと恥ずかしいですよね。透明なジェルパッドを選ぶか、靴の内側の色に合わせたものを選ぶと、外から見えても目立ちにくいです。

自分に合ったパンプスが大きい時の対策で快適に歩こう

パンプスがパカパカしてしまう悩みは、適切なアイテムと知識があれば必ず解決できます。

少しの緩みなら100均のハーフインソールで解消し、しっかりホールドしたいならかかとパッド、大幅にサイズを調整したいなら全面インソールと使い分けましょう。それでもダメならプロの技術にお任せして、快適な一足を手に入れてください。

お気に入りのパンプスで、自信を持って颯爽と歩きましょう!

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