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バッシュ AND1|2026年復活の最新モデル&名作ストリートバッシュおすすめ7選

バッシュ

どうも、こんにちは。

「AND1のバッシュってもう売ってないの?」
「最新モデルってあるの?」

ここ数年、そんな声をめちゃくちゃ聞くようになりました。

たしかに街中のシューズショップでAND1を見かけることはほぼゼロ。でも実は2026年、AND1がすごいことになってるんです。

NBAの舞台に再登場。しかも結構ガチで。

今回はそんなバッシュ AND1の最新事情から、今どうしても手に入れたい名作、実際の買い方までまるっと話していきます。

最後まで読めば、「あ、AND1ってまだ全然アリなんだ」ってなると思います。

AND1ってそもそも何がすごかったの?

90年代後半から2000年代にかけて、AND1はバッシュ界のアウトローでした。

ナイキやアディダスみたいな王道とはまったく別のカルチャーで突き進んでたブランドです。ストリートボール、ヒップホップ、スケーター。いわゆる「そっち側」の象徴だった。

特に伝説的なのがラファエル・アルストン、通称Skip to My Lou。AND1のミックステープでとんでもないハンドリングとストリート感を世界に見せつけて、バッシュのイメージごと変えてしまった。

AND1のバッシュは当時、「履いてるだけでヤバいやつ感が出る」と言われてたくらい、空気が違ったんですよね。

2026年、AND1がNBAで復活してる件

で、そのAND1が2026年になって静かに、でも確実にNBAに戻ってきてます。

ニューオーリンズ・ペリカンズのホセ・アルバラドが着用しているのが、最新作のAND1 Attack 4 Lowです。

プレーオフで3試合連続使用して、ファンの間で「え、あれAND1だよね?」ってざわついた。レンズが寄ってロゴが確認された瞬間、SNSがちょっと湧いたんですよ。

しかもこれ、単なる試し履きじゃないんです。複数の海外メディアが「正式契約の可能性が高い」と報じていて、AND1のNBA復帰はかなり本気。

2026年2月のオールスターでもAND1は姿を見せていて、関係者のあいだでは「AttackシリーズはAttack 3.0のソールを継承しつつアッパーを刷新した」と言われています。

つまり完全な新設計ではなく、AND1らしい「攻めのバッシュ」をブラッシュアップしてきた感じです。

今ゲットできるAND1バッシュおすすめ7選

ここからは2026年時点で実際に手に入るモデルを紹介します。国内正規販売がほぼないので、海外の情報がメインになる点だけ正直にお伝えしておきますね。

1. AND1 Attack 4 Low

アルバラド着用で話題の最新作。ローカットで軽量、ガード向きです。クッションはAttack 3.0の系譜とのことで、あの「床を噛むようなグリップ感」は健在らしい。日本未発売なので、海外通販かフリマアプリを狙うのが現実的です。

2. AND1 Attack 3.0

ノーム・パウエルが着用して一躍有名に。海外のフリマアプリ「小黄魚」では200元台(日本円で4,000円前後)で出回っていて、このコスパは異常。バッシュとしての基本性能はしっかりしてるので、ガチ練習用にも◎。

3. AND1 Men’s Backcut Basketball High-Top

Walmartで評価4.7、レビュー1,500件超えの実力派。ハイカットで足首周りのホールド感がしっかりしていて、「適度なフィット感と柔軟性のバランスがいい」とユーザー評価も高いです。デザインもモダンで、ストリート履きにもいける。

4. AND1 Tai Chi(タイチ)

言わずと知れた名作。ヴィンス・カーターがダンクコンテストで履いたあの白赤です。復刻版が海外で散発的にリリースされていて、コンディションのいいデッドストックはカルト的な価格になることも。

5. AND1 Rise

2000年代に人気だったミッドカットモデル。現行で出回っているのは主に復刻版で、当時の無骨なデザインがそのまま。スケーターにも愛用者が多かった一足です。

6. AND1 Chosen One

ステフォン・マーベリーのシグネチャーとして誕生。今は海外のアウトレットやフリマでたまに見かけます。実戦向きというよりコレクターズアイテムとしての価値が高いですが、履いてみると意外と実用的。

7. AND1 KG(ケビン・ガーネットモデル)

ガーネットが一時期契約していたときのシグネチャー。現行品はないものの、海外のスニーカーフリマをこまめにチェックすると出てくることがあります。AND1の歴史的モデルとして外せない一足です。

AND1のバッシュ、どうやって買うのが正解?

ここが一番知りたいところだと思うので、正直にいきます。

日本国内の正規販売ルートは、2026年現在ほぼ存在しません。

昔はスポーツオーソリティとかで普通に売ってたんですけどね。今はもう店頭で見ることはまずない。じゃあどうするか。

海外通販(海淘)がメインルートです。

  • Walmart:Backcutシリーズはここが一番安定してる。日本への発送に対応しているかは都度確認。
  • ebay:Attackシリーズや復刻Tai Chiが出品されることが多い。評価の高いセラーから買うのが鉄則。
  • 小黄魚(中国のフリマアプリ):Attack 3.0が異常に安く出回ってる。中国語のやりとりが必要なのでハードルはあるけど、代理購入サービスを使えばいける。

送料や関税を入れるとプラス2,000〜4,000円くらい見ておくといいです。それでもナイキやアディダスの最新モデルよりずっと安く上がるケースが多い。

他のブランドと比べてどうなの?

2026年のバッシュシーンは、ナイキのNike Air Zoom G.T. Cut 3やアディダスのadidas Anthony Edwards 1が大人気。

でもAND1のバッシュには、それらとはまったく違う魅力があります。

なんというか、「点数稼ぎに行くバッシュ」じゃないんですよね。

高機能を突き詰めた現行ナイキはもちろんすごい。けどAND1には「履いてるだけでテンション上がる」感じがある。カルチャー込みのバッシュというか。

実際、Walmartのレビューでも「めちゃくちゃ快適」みたいなことは誰も書いてなくて、「この価格でこのスタイルはやばい」という評価ばかり。つまりAND1を買う人は求めているものが違うんです。

コスパ、ストリート感、NBAの歴史、その全部をひっくるめてAND1。

AND1を履くときに気をつけたいこと

Walmartのレビューでちょいちょい指摘されているのが、耐久性汚れ

「数ヶ月でソールがへたってきた」という声も一部あるので、ガチの試合で週5で使うよりは、普段履き+たまにゲーム、くらいの使い方が向いてるかもしれません。

あと白ベースのモデルは汚れが目立ちやすいので、キレイに保ちたいならダークカラーを選ぶのが無難です。

サイズ感はレビューを見る限り「記載通りでOK」という評価が多く、変にハーフサイズ上げる必要はなさそう。

まとめ:バッシュ AND1は2026年、むしろアツい

というわけで、AND1は「過去のブランド」じゃありません。

NBAのコートに現役で立っていて、海外では普通に新作が出ていて、しかも価格は超リーズナブル。

たしかに日本で買うのはひと手間かかる。でもそれを差し引いても、バッシュ AND1を選ぶ価値は十分あると僕は思います。

ストリートカルチャーが好きな人、人と被らないバッシュを探している人、コスパ重視でバッシュを回転させたい人。AND1はそのすべてにハマります。

まずはWalmartでBackcutをポチってみるか、ebayでAttack 3.0を狙うか。そこからでいいと思います。

気づけばあなたも、コートで「それAND1だよね?」って声をかけられる側になってるかもしれません。

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