レインブーツで有名なハンターって、サンダルも出してるって知ってました?実は僕もつい最近まで知らなかったんですよね。「ハンター=長靴」っていうイメージが強すぎて、夏用のサンダルなんて想像したこともなかった。でも調べてみたら、これがめちゃくちゃ評判いいんですよ。
雨の日に履くブランドだからこそ、水辺でもへっちゃらな耐久性を持ってるし、なにより「アジアンフィット」っていう日本人の足に合う設計が嬉しい。今日はそんなハンターのサンダルについて、実際にどれがいいのか、サイズ感はどうなのか、じっくり紹介していきますね。
ハンターってどんなブランド?サンダルも作ってるの?
ハンターは1856年にイギリスで生まれた老舗ブランド。もともとはゴム長靴を作る会社としてスタートして、その品質の高さからエリザベス2世をはじめとする英国王室御用達にも認定されているんです。
「でも長靴の会社がサンダルなんて作って大丈夫なの?」って思いますよね。実はハンター、ここ数年でかなりファッション路線を強化していて、レインブーツ以外にもスニーカーやサンダル、アパレルまで展開しているんですよ。特にサンダルは、長年培ってきたラバー加工技術や防水ノウハウを活かした作りになっていて、夏のレジャーシーンでめちゃくちゃ重宝するんです。
それに、ハンターは「ハンタープロテクト」っていうサステナビリティ目標を掲げていて、多くの製品が動物性素材を使わないヴィーガン仕様。環境にも配慮したブランドなんですよ。
ハンターのサンダルを選ぶ3つのメリット
なんでわざわざハンターのサンダルを選ぶの?って話なんですけど、大きく分けて3つ理由があります。
まずひとつめは「タフさ」。ハンターといえばレインブーツ。雨の日も泥の日もへっちゃらな耐久性は、サンダルにもしっかり受け継がれています。アウトソールには軽くてクッション性のあるEVA素材を使っているモデルが多く、長時間歩いても疲れにくい。フェスやキャンプ、ちょっとしたハイキングまで、ガンガン使えるのが魅力です。
ふたつめは「アジアンフィット設計」。これ、地味に重要です。海外ブランドの靴って、幅が狭くて甲が低いものが多くて「サイズ上げたのに痛い…」ってことありません?ハンターの一部モデルには、日本人を含むアジア人の足型に合わせて作られた「アジアンフィット」が採用されています。甲高・幅広さんでもストレスなく履けるのは本当にありがたい。
みっつめは「デザイン性」。ハンターのサンダルって、無骨すぎず、かといって華奢すぎず、絶妙なバランスなんですよね。ボリュームソールで足長効果もあるし、カラバリも豊富。夏のコーデに取り入れるだけで、ぐっと今っぽい雰囲気になりますよ。
ハンターのサンダルおすすめ6選!用途別に紹介します
ここからは、僕が実際に調べて「これはいいな」と思ったモデルを6つ、用途別に紹介していきますね。気になるものがあったら、ぜひチェックしてみてください。
1. シティリベル パフドクロスオーバーサンダル
ハンター シティリベル パフドクロスオーバーサンダルぱっと見で「おっ」となる、ボリューム感のあるパフ素材が特徴のモデル。トレンド感がすごくて、シンプルなTシャツ&デニムに合わせるだけで一気におしゃれ見えします。ストラップがクロスしているデザインで、足をしっかりホールドしてくれるのもポイント。春夏はもちろん、秋口まで長く使える一足です。
2. トラベルフローサンダル
ハンター トラベルフローサンダル「サンダルとスニーカーの中間が欲しい」って人にドンピシャなのがこれ。メッシュ素材のアッパーで通気性バツグンなのに、つま先が覆われているから小石や水しぶきから足を守ってくれる。軽量EVAソールで歩きやすいし、ソックス合わせもサマになるから、春から秋までロングシーズン履けます。フェスやキャンプのお供に最強ですよ。
3. シティリベル ネオレザーバックルサンダル
ハンター シティリベル ネオレザーバックルサンダル耐水性のあるレザーと、ふわっと柔らかいネオプレンを組み合わせたストラップが特徴。足あたりが優しいから、長時間履いてもストラップ跡がつきにくいんです。チャンキーソールでさりげなくスタイルアップできるのも嬉しい。カジュアルにもきれいめにも寄せられる、使い勝手のいいモデルです。
4. シティリベル レザーヒールストラップサンダル
ハンター シティリベル レザーヒールストラップサンダル「突然の雨でも慌てたくない」っていう人にぴったりなのがこれ。耐水性レザーを使っているから、ちょっとした雨なら全然へっちゃら。しかもヒールストラップが取り外せる2way仕様で、きちんと留めてしっかり歩きたいときも、ミュール感覚でサクッと履きたいときも対応できます。旅行にも便利ですよ。
5. シティリベル ウェビングクロスオーバーサンダル
ハンター シティリベル ウェビングクロスオーバーサンダル太めのウェビングストラップがアクセントになった、ちょっとスポーティなモデル。ハンターのサンダルの中では比較的すっきりしたシルエットなので、ワイドパンツやロングスカートとも好相性。軽やかな印象で、夏のカジュアルスタイルにすっと溶け込みます。
6. バルティックモールドミュール
ハンター バルティックモールドミュール「どうせ履くなら人と被りたくない」っていう個性派さんに推したいのがこちら。ゴツめのチャンキーソールがとにかく目を引く、存在感バツグンのミュールタイプ。モールド加工されたアッパーが独特の質感で、シンプルな服装に合わせるだけでコーデが一気に仕上がります。脱ぎ履きラクラクなのも魅力。
サイズ選びで失敗しないために知っておきたいこと
ここまでいろんなモデルを紹介してきましたが、正直いちばん気になるのって「サイズ感」じゃないですか?海外ブランドあるあるで、モデルによってサイズ感が違うんですよね。
ハンターの場合、比較的ゆったりめに作られていることが多いみたいです。ただ、甲高・幅広さんはいつものサイズで大丈夫なことが多いけど、甲が低め・幅狭めの人はワンサイズ落としたほうがしっくりくるかも。
試着できるなら絶対したほうがいいです。 もしオンラインで買うなら、返品・交換ができるか事前に確認しておくのがマスト。あと、実寸をちゃんと測ってからサイズ表と照らし合わせるのも忘れずに。
特に「アジアンフィット」表記があるモデルは、日本人の足に合わせて設計されているから、普段履いているサイズで選んで問題ないことが多いですよ。
まとめ:ハンターのサンダルで夏のおしゃれをもっと快適に
ハンターのサンダルって、正直ちょっとお値段は張ります。でも、あの耐久性と履き心地、そしてデザイン性を考えると、長い目で見たらめちゃくちゃコスパいいんですよね。なにより「雨降ってきても慌てなくていい」っていう安心感は、他のサンダルにはない強みです。
今年の夏は、ハンターのサンダルでおしゃれも快適さも手に入れてみませんか?


