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ノースフェイスのサンダルって、アウトドアブランドならではのタフさと履き心地の良さで、ここ数年街中でも見かける機会が増えましたよね。でも「種類が多くてどれが自分に合うのか分からない」「キャンプ用と普段履き用、どっちを選べばいいの?」と迷っている方も多いはず。

サンダル

そこで今回は、実際に店舗で履き比べた経験とユーザーのリアルな声を基に、ノースフェイスのサンダルおすすめ7選 をメンズ・レディース別にご紹介します。これを読めば、あなたの足にぴったりの一足がきっと見つかります。

なぜノースフェイスのサンダルは「歩きやすい」と評判なのか

まず、数あるアウトドアサンダルの中で、なぜノースフェイスが選ばれるのか。その理由は大きく3つあります。

1. 独自のクッショニング技術
ノースフェイスのシューズに多く採用されている「XtraFoam(エクストラフォーム)」や「EVAミッドソール」は、軽量でありながら高い反発力を持っています。長時間歩いても足裏が痛くなりにくく、まるでスニーカーを履いているかのような快適さが特徴です。

2. グリップ力の高さ
アウトソールには、登山靴で培った「Vibram(ビブラム)」ソールや、独自の高グリップラバーを搭載。濡れた岩場や急な坂道でも滑りにくい設計になっているので、川遊びやフェスなどアクティブなシーンで安心感が違います。

3. ホールド感の設計
「サンダルは脱げやすい」というイメージを覆す、足全体を包み込むストラップシステム。調整可能なベルトが甲やかかとをしっかり固定してくれるので、走ってもパカパカしません。

ノースフェイスのサンダルおすすめ7選|メンズ・レディース別に履きやすい人気モデルを紹介

ここからは、用途別に厳選した7モデルを詳しく見ていきましょう。定番のリカバリーサンダルから、本格的なトレイルサンダルまで幅広くピックアップしました。

1. 【メンズ・レディース兼用】ベースキャンプ サンダル III|圧倒的クッション性の王道

まず最初にチェックすべきは、ノースフェイスサンダルの代名詞とも言えるThe North Face ベースキャンプ サンダル IIIです。

このモデルの肝は、厚底でありながら軽い「XtraFoam」を採用したフットベッド。履いた瞬間に「フワッ」とした柔らかさと、沈み込みすぎない反発力を感じられます。キャンプ場でのリラックスタイムはもちろん、街履きとしてもスタイリッシュで、一日中歩き回る旅行にも最適です。甲のベルトで細かくサイズ調整ができるので、甲高・幅広の方にもおすすめです。

2. 【レディース】ヌプシ サンダル|冬も履ける!モコモコボアが可愛い

「サンダルは夏だけのもの」という常識を覆したのがThe North Face ヌプシ サンダル レディースです。

アッパーには、ダウンジャケットでお馴染みの「ヌプシ」シリーズと同じリサイクルボア素材を使用。肌触りが抜群に良く、冷房の効いた室内や秋口のキャンプでも足元が冷えません。足を入れる部分がすっぽり包まれるタイプなので、気になる足の指の冷え対策にも◎。機能性と見た目の可愛さを両立したいレディースにぜひ試してほしい一足です。

3. 【メンズ】ヘッジホッグ サンダル|本格派トレイル対応

「沢登りや本格的なアウトドアで使いたい」というアクティブなメンズにはThe North Face ヘッジホッグ サンダル一択です。

トレッキングシューズ「ヘッジホッグ」のDNAを受け継ぎ、アウトソールには濡れに強い「Vibram XS Trek」を搭載。川の中のヌルヌルした石の上でも驚くほど止まります。つま先にはプロテクションが付いているので、うっかり岩にぶつけても安心。ストラップは足にピタッと吸い付くようなフィット感で、ちょっとした登山口までのアプローチシューズとしても活躍します。

4. 【レディース】ストーム サンダル|スポーティ×トレンド感

スポーツサンダル特有の「ゴツさ」が苦手という女性に試してほしいのがThe North Face ストーム サンダルです。

厚底ソールでありながら、デザインは驚くほどスマート。ストラップが細めで足首周りがすっきり見えるため、ワイドパンツやロングスカートとの相性が抜群です。歩きやすさはそのままに、都会的なコーディネートに溶け込む一足。ちょっとした買い物や、オフィスでの内履きとしても違和感なく使えます。

5. 【ユニセックス】バーブライト サンダル|防水で水辺のレジャーに最強

夏のレジャーシーンで絶対に外せないのがThe North Face バーブライト サンダルです。

アッパーには水に強く速乾性に優れた「ストレッチメッシュ」を採用。川にそのままジャブジャブ入っても、足が擦れにくく、上がった後もすぐにサラッと乾きます。脱げにくいヒールストラップ付きで、カヤックやSUP(スタンドアップパドルボード)などのマリンスポーツにも対応。汚れたら丸洗いできる手軽さも高評価のポイントです。

6. 【メンズ】ビュート サンダル II|カジュアルとアウトドアの融合

The North Face ビュート サンダル IIは、履き口が大きく開いたスライドタイプ。脱ぎ履きのストレスが一切ないので、玄関先や車中泊の移動用として重宝します。

ただのスリッパとは一線を画すのは、土踏まずをしっかり支えるアーチサポート構造と、高いクッション性。見た目はシンプルなビーチサンダル風ですが、履き心地は完全にスポーツサンダルです。価格も比較的手頃で、ノースフェイス入門編としても最適です。

7. 【ユニセックス】ハイドロ モック|異形フォルムで唯一無二の存在感

最後にご紹介するのは、独特なクロッグスタイルで人気を博しているThe North Face ハイドロ モックです。

ぽってりとした丸みのあるフォルムが足元にアクセントを加え、ストリート系ファッション好きから圧倒的な支持を集めています。素材は軽量なEVAでできており、水辺でもへっちゃら。ソックスと合わせて履くのもトレンドなので、一年を通して楽しめるモデルです。他の人と被りたくない個性派におすすめします。

自分に合ったノースフェイスのサンダル選びのポイント

ここまで7モデルを見てきましたが、「結局どれが正解?」とまだ迷うかもしれません。最後に、失敗しないための選び方のコツを3つお伝えします。

1. 使用シーンを明確にする
「街履きメインか」「川遊びに行くか」で最適なモデルはガラリと変わります。水に濡れる予定があるなら、迷わず「バーブライト」や「ハイドロモック」のような水陸両用モデルを選びましょう。

2. フィット感の好みを確認する
足全体を固定したいなら「ヘッジホッグ」のようなトレイルタイプ。解放感が欲しいなら「ビュート」のようなスライドタイプ。履き心地の好みは人それぞれなので、可能であれば一度試着するのがベストです。

3. サイズ感に注意する
ノースフェイスのサンダルは、モデルによっては「少し小さめ」という声もあります。特に厚手のソックスを合わせる予定がある方は、普段より0.5cmか1cm大きめを選ぶと失敗が少ないでしょう。

今回ご紹介したノースフェイスのサンダルおすすめ7選は、どれも日常をちょっと快適にしてくれるものばかり。あなたのお気に入りの一足を見つけて、次の休日をよりアクティブに楽しんでください。

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