夏が近づいてくると、足元をどうしようか迷いますよね。スニーカーだと蒸れるし、かといってペラペラのサンダルじゃ歩き疲れてしまう。そんな悩みを抱えている人、結構多いんじゃないでしょうか。
そこで注目したいのがニューバランスのサンダルです。スニーカーメーカーならではの履き心地の良さと、街中でも浮かない絶妙なデザインが魅力。特に2026年は、スニーカーとサンダルの良いとこ取りをした「スニーカーサンダル」がトレンドの中心になっています。
今回は、そんなニューバランスのサンダルの中から、本当におすすめできるモデルを8つ厳選してご紹介します。春夏の新作から定番まで、あなたの足元を快適にしてくれる一足がきっと見つかりますよ。
2026年春夏の新作「9060 Summer」がすごい理由
まず最初にご紹介したいのが、2026年春夏の目玉モデルであるニューバランス 9060 サマーです。
これはもう、見た瞬間に「おっ」となる一足。人気スニーカー「9060」のシルエットをそのままサンダルに落とし込んだ、まさにスニーカーサンダルの決定版と言えるモデルです。
何がすごいって、脱ぎ履きのしやすさと履き心地の良さを高い次元で両立しているところ。シューレースはクイックタイプなので、面倒な紐結びは一切不要。かかとにはバックルが付いていて、自分の足に合わせて微調整ができるんです。
さらにミッドソールには、ニューバランスお得意の衝撃吸収素材「ABZORB」を搭載。ぱっと見はゴツめのデザインですが、実際に履いてみると驚くほど軽くて、長時間歩いても疲れにくいのが特徴です。
カラー展開はグレー、ブラック、ホワイトの3色。どれも合わせやすくて迷ってしまいますが、初めてならグレーが無難でおすすめです。価格は19,800円と、サンダルとしては少し高めですが、スニーカーとして見れば納得の投資価値ありですよ。
疲れた足をケアするなら「Fresh Foam RCVRY SLIDE」
続いて紹介するのは、運動後のリカバリー用として開発されたニューバランス Fresh Foam RCVRY SLIDEです。
ランニングやジム帰りに履くのはもちろん、立ち仕事でパンパンになった足をいたわりたい人にもぴったり。かかと部分にはニューバランス独自の高クッション素材「Fresh Foam」が惜しみなく使われていて、一歩踏み出すたびに「ふわっ」とした気持ちいい沈み込みを感じられます。
アッパー全体は柔らかいEVA素材で成形されていて、足当たりは驚くほどソフト。しかも丸ごと水洗いできるから、汗をかく季節でも清潔に使い続けられるのが嬉しいポイントです。
デザインもスポーティーすぎず、部屋履きとしてもリゾート先でも様になります。普段のスニーカーサイズで選んで問題ないので、オンライン購入でも失敗しにくいですよ。
プールやジムに最適。コスパ最強の「050 Slide」
「とにかく気軽に履けるニューバランスのサンダルが欲しい」という方には、ニューバランス 050 Slideが断然おすすめです。
アッパーにあしらわれた大きなNロゴが目を引く、シンプルながらも存在感のあるデザイン。プールサイドやジムのシャワー室など、水まわりでガンガン使えるタフさも魅力です。
何より驚くのはその価格。2,310円前後で買えてしまうので、ニューバランス入門としても、サブのサンダルとしても重宝します。軽くて足馴染みも良いので、ちょっとしたコンビニへの買い物やキャンプサイト内の移動にも便利ですよ。
軽さとクッション性を両立「SMASPT A1」
次に紹介するニューバランス SMASPT A1は、シンプルな見た目とは裏腹に、しっかりとしたクッション性を持ったスポーツサンダルです。
アッパーからソールまでEVA素材で構成されていて、とにかく軽い。足を入れた瞬間の「すっぽり感」が心地よく、ストラップの締め付けもほとんど感じません。スリッポン構造なので、立ったままでもサッと脱ぎ履きできる手軽さも魅力です。
アウトドアブランドのサンダルのようなゴツゴツ感がないので、タウンユースでも浮かないのが嬉しいところ。ショートパンツにもチノパンにも合わせやすい、汎用性の高さが光る一足です。
フィット感を重視するなら「750」で決まり
足の形に合わせてしっかりホールドしたい人には、ニューバランス 750がおすすめです。
最大の特徴は、甲の部分にある3本のストラップ。それぞれマジックテープで細かく調整できるので、甲高の人も甲薄の人も、自分の足にぴったり合わせられます。ユニセックスモデルなので、男女問わず履けるのも良いですね。
サイズ選びのコツを一つ。素足で履くなら普段のスニーカーより1cm小さいサイズを、靴下を合わせて履きたいならジャストサイズを選ぶとしっくりきます。ストラップで調整できるとはいえ、あまり大きすぎると歩くときに脱げやすくなるので注意してください。
クラシカルな風合いが魅力「SD3205」
少しレトロな雰囲気のサンダルをお探しなら、ニューバランス SD3205をチェックしてみてください。
太めのストラップと、落ち着いたカラーリングが特徴のこのモデル。アッパーには合成皮革が使われていて、スポーツサンダルにはない上品さがあります。リネンシャツやワイドパンツなど、ゆったりした夏の装いに合わせると絶妙にハマりますよ。
ソールは適度な厚みがあって、クッション性も十分。一日中歩き回る観光地での散策にも耐えられる実力派です。カジュアルすぎないデザインなので、大人の男性にこそ履いてほしい一足ですね。
アウトドアシーンで頼れる「SDL330」
キャンプやフェスなど、アクティブなシーンで活躍するのがニューバランス SDL330です。
しっかりとしたボリュームのあるソールは、岩場や砂利道でも安定感抜群。アッパーは速乾性に優れた素材でできているので、急な雨や川遊びで濡れてもすぐに乾いてくれます。
ストラップは2本でシンプルですが、かかと部分もしっかりホールドする設計なので、歩行中にパカパカしにくいのも高ポイント。機能性重視で選ぶなら、このモデルは外せません。
レディースに人気「WW200」で夏コーデを格上げ
最後に紹介するのは、女性に特に人気の高いニューバランス WW200です。
細めのストラップと絶妙なアーチを描くソールが、足元をすっきりと見せてくれます。厚底すぎない適度なボリューム感なので、スカートにもパンツにも合わせやすいのが特徴です。
カラーバリエーションも豊富で、ベージュ系なら肌馴染みが良く、ブラックなら足を引き締めて見せる効果があります。軽量で疲れにくいので、旅行のサブシューズとしてスーツケースに忍ばせておくのもおすすめです。
ニューバランスのサンダルを選ぶときの3つのポイント
ここまで8つのモデルを紹介してきましたが、「結局どれを選べばいいの?」という声が聞こえてきそうです。最後に、失敗しないための選び方のポイントを3つお伝えします。
1. 使うシーンを明確にする
タウンユースがメインならデザイン性重視で「9060 Summer」や「SD3205」。スポーツ後やリラックス用途なら「Fresh Foam RCVRY SLIDE」。水まわりなら「050 Slide」というように、まずはどこで履くかをイメージしましょう。
2. サイズ選びは慎重に
ニューバランスのサンダルはモデルによってサイズ感が微妙に異なります。特に「750」のように調整幅があるものは、普段より小さめを選んだ方が良いケースも。口コミやレビューをチェックして、実際のユーザーの声を参考にしてください。
3. 予算と相談しつつ長く使えるものを
サンダルだからといって安すぎるものを選ぶと、すぐにヘタってしまい結局買い替えるハメに。ニューバランスのサンダルは少し値が張るものもありますが、その分耐久性や履き心地に優れています。長い目で見ればコスパの良い選択と言えるでしょう。
2026年の春夏は、ぜひニューバランスのサンダルで快適な足元を手に入れてみてください。どのモデルを選んでも、スニーカーメーカーならではのこだわりが詰まった履き心地に、きっと満足していただけるはずです。



