暑くなってくると、足元をどうするかって悩みますよね。スニーカーだと蒸れるし、かといって普通のビーチサンダルじゃちょっとラフすぎる。そんなときに頼りになるのが、やっぱりナイキのサンダルなんです。
ナイキってスニーカーのイメージが強いかもしれません。でも実はサンダルもかなり優秀で、しかも今すごくトレンド感があるんですよ。スニーカーで培ったクッション技術をそのまま搭載していたり、デザインもスポーティーなものからきれいめスタイルに合うものまで幅広くて。
今回は2026年の春夏シーズンに注目したいモデルを8つピックアップしました。普段履きはもちろん、ちょっとしたお出かけやフェス、旅行にもぴったりな一足が見つかるはずです。
ナイキのサンダルが今あらためて注目される理由
まず、なぜ今ナイキのサンダルが熱いのか。それにはちゃんと理由があるんです。
一番大きいのは「履き心地の進化」ですね。ナイキといえばエアマックスに代表されるエアクッション技術。あれがサンダルにも惜しみなく搭載されているんです。見た目はサンダルなのに、履いた感じはほぼスニーカー。これが一度体験するとクセになります。
あとはデザインの幅広さ。昔ながらのスポーツサンダルだけじゃなくて、レザーを使った上品なミュールタイプや、近未来的なフォルムのクロッグタイプまでラインナップが豊富なんです。だからカジュアルにもきれいめにも合わせやすい。スニーカーの代わりにサンダルを選ぶ、という新しい選択肢が生まれているんですね。
さらに機能面も見逃せません。アウトドアブランドのACGシリーズなら、グリップ力のあるソールでキャンプやフェスにも対応できる。ちょっとした雨でも滑りにくい設計は安心感があります。
厚底でスタイルアップも叶う、エアマックス搭載サンダル
エアマックスクッションで長時間歩いても疲れにくい
まず最初にチェックしたいのが、エアクッションを搭載した厚底モデル。見た目のかわいさだけじゃなく、実際に履いて歩くとその違いがはっきりわかります。
Nike Air Max Kokoは、ぽってりとしたボリュームソールが目を引くモデル。でもただ厚いだけじゃなくて、中にはしっかりエアマックスユニットが入っているから、ふわっとした柔らかい踏み心地が続くんです。ストラップでフィット感を調整できるのも嬉しいポイント。2026年モデルではデニム素材を使ったストラップや、どんな服にも合わせやすいセイルカラーも登場していて、夏コーデの主役になってくれます。
Nike Air Max Islaも同じくエアマックス搭載の厚底タイプ。こちらはよりミニマルなデザインで、Kokoよりもスッキリとしたシルエットが特徴です。足首周りがすっきり見えるから、ワイドパンツやロングスカートとも相性抜群。こちらも新作でデニム素材のモデルが出ていて、カジュアルさと今っぽさのバランスが絶妙なんです。
アウトドアにも街歩きにも頼れるスポーティーモデル
アクティブに動きたい人におすすめなのが、アウトドアブランドACGのサンダルです。
Nike ACG Air Deschutz+は、90年代に登場したクラシックモデルの復刻版。見た目からしてタフそうな雰囲気が漂っていますよね。実際にソールはトレイルでも滑りにくいパターンになっていて、エアクッションも内蔵しているから履き心地も快適。キャンプやフェスはもちろん、街中で履いても映えるデザインなので、夏の頼れる相棒になってくれます。2026年モデルのオールブラックは特に人気で、汚れが目立ちにくいのも実用的です。
スニーカー感覚で履ける、おしゃれ上級者向けミュール&クロッグ
きれいめコーデにも合わせやすいレザーミュール
「サンダルはカジュアルすぎてちょっと…」という人にこそ試してほしいのが、ミュールタイプのサンダルです。
Nike Air Jordan Muleは、バスケットボールシューズでおなじみのジョーダンブランドから登場したモデル。レザーのアッパーに厚底のフォームソールを合わせていて、ローファーのような上品さとスニーカーの快適さを両立しています。メタリックシルバーやバーガンディといった絶妙なカラー展開も魅力で、ちょっとしたお呼ばれやパーティーシーンにも浮かずに馴染んでくれます。スラックスやロングスカートと合わせれば、夏のおしゃれが一気にアップデートされますよ。
近未来感がクセになるフォーム製クロッグ
個性的なデザインで周りと差をつけたいなら、クロッグタイプが狙い目です。
Nike Clogpositeは、一見すると何かのアート作品のような独特なフォルム。これはバスケットボールシューズのFoampositeから着想を得ていて、アッパー全体が滑らかなフォーム素材でできています。2026年夏に登場する「Metallic Dark Grey」は、グレーのグラデーションが美しいメタリックカラーで、シンプルな服装に合わせるだけで一気にモードな雰囲気に。脱ぎ履きもラクなスリッポンタイプなので、日常使いにも最適です。
幾何学模様が目を引く新感覚ハイブリッド
Nike Air Max Phenomenaは、まさに新世代のハイブリッドシューズと呼ぶべき一足です。ソールには彫刻のような幾何学模様が施されていて、まるでデザイナーズアイテムのような存在感。でも中身はエアマックスだから履き心地は折り紙つき。アッパーもレザー調で高級感があり、シンプルなTシャツにデニムという休日スタイルを、一瞬でランクアップさせてくれます。周りとちょっと違うものを探している人にはぴったりですね。
ナイキサンダルをもっと楽しむための選び方とお手入れ
シーン別・履き心地別の選び方ポイント
ここまでいろんなモデルを見てきましたが、どれを選べばいいか迷いますよね。簡単にまとめるとこんな感じです。
とにかく歩きやすさ重視なら、エアマックス搭載のKokoやIslaがおすすめ。クッション性が段違いなので、旅行やショッピングでたくさん歩く日も安心です。
アウトドアやフェスなどアクティブに動くなら、グリップ力のあるACG Deschutz+一択。タフさと快適さを兼ね備えています。
普段の服装がきれいめなら、ミュールタイプのJordan Muleか、近未来的なClogpositeがハマります。スニーカーとは違う、大人っぽい抜け感を演出できますよ。
長くきれいに履くための簡単ケア方法
せっかく買ったお気に入りのサンダル、できるだけ長くきれいに履きたいですよね。ナイキのサンダルは基本的に丈夫ですが、ちょっとしたお手入れで寿命が変わります。
汚れが気になったら、まずは乾いた柔らかい布で表面のホコリを払います。そのあと、水で薄めた中性洗剤を布に含ませて、固く絞ってから優しく拭きましょう。レザー素材の場合は専用のレザークリーナーを使うとより安心です。
保管するときは直射日光の当たらない風通しの良い場所で。形が崩れやすいモデルは、中に詰め物をしておくと型崩れ防止になります。特にClogpositeのようなフォーム素材は熱に弱いので、夏の車内に放置するのは避けたほうがいいですね。
まとめ:この夏はナイキサンダルで快適&おしゃれを手に入れよう
ナイキのサンダルは、もはや「ただの夏用の履き物」という枠を超えています。スニーカーの快適さと、サンダルの開放感、そして最新のファッショントレンドを全部詰め込んだ、まさに万能選手です。
厚底でスタイルアップを狙うもよし、レザーミュールで大人っぽく決めるもよし。機能性とデザイン性のバランスがここまで高いサンダルはなかなかないと思います。
今年の夏こそ、いつものスニーカーをちょっと休ませて、お気に入りのナイキサンダルで足元から気分を上げてみませんか。きっと新しいスタイルの発見があるはずです。



