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トレッキングシューズは街歩きでも快適?普段履きの選び方とおすすめモデル10選

「たくさん歩く日はスニーカーじゃなくて、もっとタフな靴が欲しい」

「雨の日でも足元を気にせずガシガシ歩きたい」

そんな風に思ったことはありませんか?最近、街中でもアウトドアブランドの靴を履いている人をよく見かけますよね。いわゆる「ゴープコア」スタイルの流行もあり、トレッキングシューズを普段履きに取り入れるのが当たり前になってきました。

でも、いざ自分で選ぼうとすると「山用の靴をアスファルトで履いて疲れない?」「ゴツすぎて服から浮かない?」と不安になる方も多いはず。

結論から言うと、選び方さえ間違えなければ、トレッキングシューズは最強の街歩きパートナーになります。今回は、街歩きで後悔しないための選び方のコツと、今手に入れるべきおすすめモデルをたっぷりご紹介します。

トレッキングシューズを街歩きで履くメリットとは?

なぜわざわざ「山用の靴」を街で履くのでしょうか。それは、スニーカーにはない圧倒的な機能性が、都会のハードな移動を驚くほど楽にしてくれるからです。

まず最大のメリットは「疲労軽減」です。トレッキングシューズは不安定な道を歩くために、ソールの剛性(硬さ)がしっかりしています。これが平坦なアスファルトの上では、足裏のアーチを支え、踏み出しをアシストしてくれる力に変わります。長時間立っていたり、1万歩以上歩いたりする日でも、足の裏が痛くなりにくいんです。

次に「防水性」です。多くのモデルに採用されているGORE-TEX(ゴアテックス)は、外からの雨を防ぎつつ、靴の中の蒸れを逃がしてくれます。梅雨の時期やゲリラ豪雨でも、靴下が濡れる不快感から解放されるのは大きな強みですよね。

そして「耐久性」。スニーカーのソールは1年も履き潰すと薄くなってしまいますが、トレッキングシューズはもともと過酷な環境を想定しているため、アッパーもソールも非常に頑丈です。お気に入りの一足を長く愛用できるのも、大人にとっては嬉しいポイントです。

街歩き用として選ぶ時にチェックすべき3つのポイント

山で最高のパフォーマンスを発揮する靴が、必ずしも街で最高とは限りません。失敗しないためのチェックポイントを整理しておきましょう。

1. 「ローカット」か「ミドルカット」を選ぶ

登山では足首を固定するハイカットが主流ですが、街歩きには向きません。脱ぎ履きが面倒ですし、階段の上り下りなどで足首の自由がきかないと逆に疲れてしまいます。スニーカー感覚で履けるローカットか、少しボリューム感の出るミドルカットが、ファッション的にも合わせやすく実用的です。

2. ソールの「粘り」を確認する

ここが一番の盲点です。本格的な岩場用モデルのソールは、硬い岩には食いつきますが、雨に濡れた駅のタイルやマンホールの上では「ツルッ」と滑ることがあります。街歩きメインなら、濡れた路面でも滑りにくいと定評のある「Vibram(ビブラム)メガグリップ」などを採用した、少し柔らかめのソールを選びましょう。

3. デザインとボリュームのバランス

トレッキングシューズは存在感があります。細身のパンツに合わせると足元だけ浮いてしまうこともあるので、自分のワードローブを思い浮かべてみてください。最近のトレンドであるワイドパンツやカーゴパンツ、あるいはテック系のシェルジャケットとの相性は抜群です。

街歩きをもっと楽しくする!おすすめモデル10選

それでは、機能性とデザインを兼ね備えた、今履きたい10足を紹介していきます。

1. メレル / モアブ 3 ゴアテックス

「街履きトレッキングシューズ」と言えば、まずはこの一足です。メレル モアブ 3は、世界中で愛される大ベストセラー。独自のクッション技術で、履いた瞬間から足に馴染む柔らかさが特徴です。デザインも適度なハイテク感があり、カジュアルな服装にスッと溶け込みます。

2. ザ・ノース・フェイス / スクランブラー ミッド GORE-TEX

スタイリッシュさを重視するなら、ノースフェイス スクランブラーがおすすめ。一見するとブーツのようなスマートな外見ながら、中身は本格仕様。街中での雨対策はもちろん、キャンプなどのライトアウトドアまでこれ一足で完結します。

3. サロモン / X ULTRA 4 GORE-TEX

今、ファッション業界からも熱視線を浴びているのがサロモン X ULTRA 4です。最大の特徴は、靴紐を結ぶ必要がない「クイックレース」。シュッと引っ張るだけで均一に締まるので、着脱が非常にスムーズです。トレイルランニングの技術が詰まっており、とにかく軽快に歩けます。

4. キーン / ターギー II ウォータープルーフ

足幅が広めの方にぜひ試してほしいのがキーン ターギー II。つま先部分にゆとりがある設計で、指先が圧迫されません。キーン特有の「トゥ・プロテクション(つま先の保護機能)」は、人混みで足を踏まれても痛くないという意外なメリットもあります。

5. ダナー / ダナーフィールド ロー

「ハイテクすぎる見た目はちょっと……」という方にはダナーフィールド ローを。レザーとGORE-TEXを組み合わせたクラシックなルックスで、チノパンやデニムとの相性が最高です。重厚感がありますが、履き込むほどに革が馴染み、自分だけの一足に育つ楽しみがあります。

6. スポルティバ / TX5 Low GTX

本格派の雰囲気を街で楽しむならスポルティバ TX5です。アプローチシューズ(岩場まで行くための靴)の技術を応用しており、グリップ力が非常に高いのが魅力。独特のデザインとカラーリングは、シンプルなコーディネートのアクセントになります。

7. ホカ / アナカパ 2 ロー GTX

驚異的なクッション性を求めるなら、厚底シューズの先駆けであるホカ アナカパ 2一択です。雲の上を歩くような感覚と言われる柔らかなソールが、硬いコンクリートの衝撃を吸収してくれます。膝への負担を減らしたい方にも最適です。

8. アークテリクス / エアリオス FL 2 GTX

ミニマルで洗練されたデザインを好むならアークテリクス エアリオス。アウトドアブランドの中でも最高峰の美学を持つアークテリクスらしく、無駄を削ぎ落としたシルエットが特徴です。驚くほど軽く、都会的なテックウェアとの相性は右に出るものがありません。

9. コロンビア / セイバー 5 ロウ アウトドライ

コストパフォーマンスで選ぶならコロンビア セイバー 5が優秀です。独自の防水透湿機能「アウトドライ」を採用しており、表面で水をブロックするため、濡れても靴が重くなりません。フェスや旅行など、天候が不安定な日の心強い味方です。

10. ニューバランス / Fresh Foam X Hierro v8

スニーカーブランドの履き心地を追求するならニューバランス フレッシュフォーム ヒエロ。トレイルランニング用ですが、ニューバランスらしい極上のクッション性は健在です。Vibram MegaGripソールを搭載しているため、街の濡れた路面でも安心して歩けます。

街歩きでトレッキングシューズを長く愛用するためのコツ

せっかく手に入れた一足ですから、できるだけ長く、快適に履き続けたいですよね。街歩きならではの注意点をお伝えします。

まず、トレッキングシューズのソールは「消耗品」だと意識すること。特に本格的な登山用ソールは、アスファルトの上を歩くと削れやすい傾向があります。毎日同じ靴を履くのではなく、数足をローテーションさせることで、ソールとアッパーを休ませてあげましょう。

また、意外と忘れがちなのが「靴下」です。トレッキングシューズの性能を100%引き出すには、少し厚手のスポーツ用や登山用の靴下を合わせるのがベスト。クッション性が増すだけでなく、靴の中の湿気を吸い取ってくれるため、GORE-TEXの透湿性能をより実感できるようになります。

汚れた時は、放置せずに早めにブラッシングを。泥や埃が繊維に詰まると、防水透湿性能が落ちてしまいます。専用のクリーナーや防水スプレーを定期的に使うことで、驚くほど長持ちしますよ。

トレッキングシューズは街歩きでも快適?普段履きの選び方とおすすめモデル10選:まとめ

いかがでしたか?「山で履くもの」というイメージが強いトレッキングシューズですが、その実力は現代の都会生活においても十二分に発揮されます。

雨の日を気にせず外出できる安心感、1日の終わりに足が疲れにくい喜び、そしてタフな道具を身に纏う高揚感。これらは一度体験すると、普通のスニーカーには戻れなくなるほどの魅力があります。

まずは気になる一足を店頭で試着してみてください。自分の足にフィットする最高のパートナーが見つかれば、いつもの通勤路や週末の散歩が、ちょっとした冒険のように楽しくなるはずです。

もし、この記事で紹介したモデルの中で気になるものがあれば、ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。あなたの足元が、もっと自由で快適なものになりますように!

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