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タイ旅行で履くべきサンダルおすすめ7選|歩きやすさとおしゃれを両立

サンダル

旅行の計画を立てるとき、意外と頭を悩ませるのが「靴問題」じゃないですか?特にタイのような常夏の国では、スニーカーだと蒸れて暑いし、かと言ってペラペラのビーチサンダルだと寺院に行けない。荷物は増やしたくないけど、どんな靴を履いていけばいいんだろう…。

そんな悩みを抱えているあなたのために、今回は「タイ旅行にぴったりなサンダル」を厳選してご紹介します。歩きやすさはもちろん、ちょっとしたレストランでも浮かないデザイン性も重視。これさえ読めば、あなたのタイ旅行がもっと快適になるはずです。

なぜタイ旅行にサンダルが必須なのか

タイ旅行でサンダルが重宝される理由、それは単に「暑いから」だけじゃありません。

まず一つは寺院観光。タイにはワット・プラケオやワット・アルンといった美しい寺院がたくさんありますが、どこも靴を脱いで入場するルールなんです。そんなとき、いちいち靴紐を結んだりほどいたりするスニーカーより、さっと脱ぎ履きできるサンダルの方が断然ストレスフリー。

そしてもう一つは突然のスコール。タイの雨季に訪れるなら特にですが、晴れていても急に雨が降り出すことがあります。スニーカーがびしょ濡れになると乾くのに時間がかかるし、最悪の場合臭いの原因にも。でも水に強いサンダルなら、雨上がりの水たまりも気にせず歩けるんです。

ただし!タイの道路事情は意外とデコボコしていたり、歩道の段差が激しかったりします。だからこそ、ちゃんと「歩けるサンダル」を選ぶことが大切なんです。

タイ旅行用サンダルを選ぶ3つのチェックポイント

旅先で後悔しないために、サンダル選びで絶対に押さえておきたいポイントを3つにまとめました。

1. ソールの厚みとクッション性
タイの街中は意外と足にきます。特にバンコクのBTS(高架鉄道)の駅構内や、アユタヤの遺跡周辺は石畳やコンクリートが多いので、長時間歩くと足裏がジンジン痛くなることも。ソールにある程度の厚みがあって、衝撃を吸収してくれるクッション性のあるものを選びましょう。

2. フィット感とホールド力
「サンダルは脱げやすいから歩きにくい」というイメージを持っている人も多いはず。でも最近のスポーツサンダルは、かかとや甲をしっかり固定するストラップ構造になっていて、スニーカー並みのホールド感を実現しているものもあるんです。特にトゥクトゥクの乗り降りやボート移動が多いタイでは、脱げにくさは安全面でも重要。

3. 水濡れ対応と速乾性
ビーチリゾートに行く予定があるならなおさらですが、水に濡れても平気な素材かどうかは要チェック。汗をかいたり、ホテルのプールサイドを歩いたり、ちょっとした水遊びにも対応できると一足で済んで便利ですよ。

タイ旅行におすすめのサンダル7選

ここからは、実際にタイ旅行に持っていくならこれ!というサンダルを厳選して7つご紹介します。旅のスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

1. Teva Hurricane XLT2 Ampsole

アウトドアサンダルの王道、テバの中でも特におすすめしたいのがこのモデル。普通のハリケーンXLT2と何が違うかというと、ソールが厚底仕様になっているんです。このちょっとした高さの違いが、タイの石畳やでこぼこ道での衝撃吸収にめちゃくちゃ効きます。

実際にバンコク旧市街を一日中歩き回っても、足裏の疲労感が全然違うと評判。ストラップは3点で調整できるので、足のむくみに合わせて微調整できるのも旅先ではありがたいポイントです。Teva Hurricane XLT2 Ampsole

2. KEEN WHISPER

「サンダルはちょっと心もとない…」という人にこそ試してほしいのがキーンのウィスパー。最大の特徴はつま先がガードされていること。タイの雑踏で誰かに足を踏まれても痛くないし、うっかり段差に足をぶつけても安心。

しかもこのサンダル、水陸両用で滑りにくいソールを搭載しているので、プーケットやサムイ島などのビーチリゾートにも持っていけます。シュノーケリングの時に履いて海に入ることもできるんですよ。脱ぎ履きはバンジーコードで一発調整だから、寺院観光の際もストレスゼロです。KEEN WHISPER

3. OOFOS OOLALA

「一日観光した後の足の疲れをなんとかしたい」そんな願いを叶えてくれるのがウーフォスのリカバリーサンダル。見た目はシンプルなトングサンダルなのに、履いた瞬間「なにこれ、雲の上歩いてる?」ってくらい衝撃が吸収されるんです。

独自素材のOOfoamが足裏への負担を約37%も軽減してくれるというデータも。ホテルの部屋でのリラックスタイムはもちろん、ちょっとした近所のコンビニやナイトマーケットへのお出かけにもちょうどいい。華奢なデザインだから、ワンピースやリネンのパンツにも合わせやすいのが嬉しい。OOFOS OOLALA

4. MUZINA オーダーメイドサンダル

実はバンコク発のローカルブランドって知ってました?ムジナはタイ在住の日本人にもファンが多い隠れた名品。特に注目すべきはセミオーダーシステム。足長だけでなく足幅や甲の高さまで選べるので、既製品ではどうしても靴擦れしてしまう人にぴったりなんです。

バンコクのプロンポンにあるショップで実際に採寸してもらって作る体験は、旅行の思い出にもなりますよ。デザインも豊富で、自分の好きな色の組み合わせを選べるから世界に一足だけのサンダルが手に入ります。MUZINA

5. Chaco Z/CLOUD

アメリカ発のチャコは、ラフティングガイドが愛用するほどの耐久性とグリップ力が自慢。中でもZ/CLOUDはソールにクッション層を追加していて、従来モデルより履き心地が格段に柔らかくなっています。

何より特徴的なのが、足を包み込むような一本ベルトの設計。これがタイのボート移動やトゥクトゥクの乗り降りでもズレにくくて本当に安心感があるんです。ソールのパターンも深く刻まれているので、雨で濡れたタイル張りの歩道でも滑りにくい。アクティブに動き回る旅におすすめです。Chaco Z/CLOUD

6. Suicoke KISEE-V

「機能性も欲しいけど、やっぱりデザインは妥協したくない」そんなおしゃれ上級者におすすめしたいのがスイコック。日本発のブランドで、ビブラム社製のソールを採用しているから見た目以上に歩きやすいんです。

太めのストラップとボリュームのあるソールが、今っぽいY2Kスタイルにもぴったり。バンコクのトレンディなカフェやルーフトップバーに行く夜のお出かけにも浮かないデザイン性が魅力です。カラー展開も豊富なので、旅のコーディネートのアクセントになりますよ。Suicoke KISEE-V

7. Birkenstock ARIZONA EVA

最後はみんな大好きビルケンシュトック。でも本命のレザーモデルではなく、EVA素材でできた防水タイプをおすすめします。なぜなら、タイのスコールで濡れても大丈夫だし、プールやビーチでも気兼ねなく履けるから。

しかもこのEVAモデル、驚くほど軽いんです。スーツケースの重さ制限に悩む旅行者にとって、この軽さは大きなアドバンテージ。ビルケン特有の足裏を支えるフットベッド構造はそのままなので、歩きやすさも折り紙付きです。Birkenstock ARIZONA EVA

サンダル選びで失敗しないサイズ感の秘訣

「ネットで買ったらサイズが合わなかった」という悲劇、実はサンダル選びで一番多い失敗なんです。特に海外旅行前に慌てて買うと、現地で泣くことに。ここでちょっとしたコツをお伝えします。

つま先が空いているタイプ(Tevaやチャコなど)は、かかとをピッタリ合わせて履いたとき、つま先がソールからはみ出さないかチェック。逆に小さすぎると、歩いているうちに足が前にずれてかかとがハミ出してしまいます。基本的には普段のスニーカーと同じサイズか0.5cm大きめを選ぶと安心です。

かかとがないタイプ(OOFOSやビルケンなど)は、少し小さめを選ぶのがポイント。かかとが余っているとパカパカして歩きにくいし、知らず知らずのうちに足に力が入って疲れの原因に。親指と人差し指の付け根あたりでソールを掴むようなイメージで、普段のスニーカーより0.5cm小さめが目安です。

サンダルと一緒に持っていきたい便利アイテム

せっかく快適なサンダルを用意したなら、さらに旅を快適にするちょっとしたアイテムもご紹介しておきますね。

まずはフットカバーや5本指ソックス。サンダルに靴下ってちょっとダサいイメージがあるかもしれませんが、最近のスポーツサンダルとの組み合わせはむしろトレンド。タイのお寺では裸足になるので、足を清潔に保てるし、日焼け防止にもなります。

そして携帯用の日焼け止めも必須。タイの日差しは想像以上に強いので、うっかりサンダルのストラップ跡がくっきり日焼けして、帰国後しばらく消えなかった…なんて悲劇もよく聞きます。こまめに塗り直せるミニサイズをバッグに忍ばせておきましょう。日焼け止め ミニサイズ

まとめ:タイ旅行に最適なサンダルを見つけよう

タイ旅行で履くべきサンダルは、ただ可愛いだけでも、ただ歩きやすいだけでもダメなんです。蒸し暑い気候、急なスコール、寺院での脱ぎ履き、デコボコした歩道。タイ特有の環境に対応できる「ハイブリッドな一足」こそが、旅の満足度を大きく左右します。

今回ご紹介した7足は、どれも実際にタイを旅する人の声や評判をもとにセレクトしました。ぜひあなたの旅スタイルに合った最高の一足を見つけて、思いっきりタイを楽しんできてくださいね。足元が快適だと、それだけで旅の景色がもっと輝いて見えるはずですから。

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