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スニーカーで登山はOK?登山にも使えるスニーカー特集!アウトドア対応の歩きやすいモデル10選

「本格的な登山靴を買うのはちょっとハードルが高いけれど、週末に近くの山へハイキングに行ってみたい」「街歩きも好きだけど、たまには自然の中でリフレッシュしたい」

そんなとき、ふと頭に浮かぶのが「普段履いているスニーカーで行けるのかな?」という疑問ですよね。結論からお伝えすると、標高の低い整備された低山やハイキングコースであれば、スニーカーでも十分に楽しめます。ただし、どんなスニーカーでも良いわけではありません。

山の道はアスファルトとは違い、滑りやすい土の急斜面、ゴロゴロした岩場、濡れた木の根っこなど、足元を脅かすトラップがたくさんあります。そこで今回は、街履きとしてもおしゃれで、かつ「登山にも使えるスニーカー」の選び方と、機能性に優れた歩きやすいモデルを厳選してご紹介します。


登山にスニーカーで行くなら知っておきたい「選び方」のポイント

普通のスニーカーと、アウトドア対応のスニーカー。見た目は似ていても、その中身には決定的な違いがあります。まずは、山歩きを安全にするためのチェックポイントを見ていきましょう。

1. アウトソールの「グリップ力」が命

一番の違いは靴底(アウトソール)です。街用のスニーカーは接地面が平らで、摩擦によって滑りを止める設計ですが、山道では「地面に食い込む力」が必要です。靴底に深い溝があり、凹凸(ラグ)がしっかりしているものを選びましょう。

2. ソールの「剛性」と「クッション性」

柔らかすぎるスニーカーは、平地では楽ですが、凸凹した道では足の裏が路面の衝撃をダイレクトに受けてしまい、すぐに疲れてしまいます。少し硬めのソールの方が、岩の突き上げを防ぎ、長時間の歩行をサポートしてくれます。

3. 防水性能(ゴアテックスなど)の有無

山の天気は変わりやすいものです。突然の雨や、前日の雨でぬかるんだ道を歩くこともあります。靴の中が濡れると足が冷えるだけでなく、マメの原因にもなります。防水透湿性に優れた素材を採用しているモデルなら、蒸れを防ぎつつ水の侵入をシャットアウトしてくれます。


アウトドア対応!歩きやすさ抜群のおすすめモデル10選

ここからは、実際に「登山にも使える」と定評のある、機能性とデザインを兼ね備えたスニーカーたちを紹介していきます。

1. メレル:モアブ 3 ゴアテックス

「世界で最も売れているハイキングシューズ」として名高い一足です。スニーカーのような履き心地の良さを保ちつつ、登山に必要な剛性とグリップ力をしっかり備えています。

メレル モアブ 3 ゴアテックス

2. サロモン:X ウルトラ 4 ゴアテックス

トレイルランニングの技術を注ぎ込んだ、非常に軽量なモデルです。足首のホールド感が素晴らしく、起伏の激しい道でも安定して歩くことができます。スタイリッシュなデザインも魅力です。

サロモン X ウルトラ 4 ゴアテックス

3. ホカ:スピードゴート 6

厚底スニーカーの代名詞的存在。圧倒的なクッション性が特徴で、膝への負担を極限まで減らしたい方におすすめです。ビブラムソールを採用しているため、滑りやすい岩場でも強力なグリップを発揮します。

ホカ スピードゴート 6

4. アルトラ:ローンピーク 8

つま先がゆったりした形状で、指を自由に動かせるのが特徴です。自然な歩行を促す設計になっており、長距離を歩いても足が痛くなりにくいと、ハイカーの間で絶大な支持を得ています。

アルトラ ローンピーク 8

5. ザ・ノース・フェイス:ベクティブ タラバル

日常のファッションにも馴染む現代的なデザインながら、オフロードでの走行を想定したソールユニットを搭載しています。まさに「街と山をシームレスにつなぐ」一足と言えるでしょう。

ザ・ノース・フェイス ベクティブ タラバル

6. ダナー:トレイル 2650

伝統あるブーツブランドが作る、超軽量なローカットシューズです。通気性が良く、夏場のハイキングでも快適。かかとのホールド力が強く、不整地でも足がぶれにくいのが強みです。

ダナー トレイル 2650

7. ラ・スポルティバ:TX4 Evo

本来は「アプローチシューズ」と呼ばれる、岩場までたどり着くための専門的な靴です。スニーカー感覚で履けますが、その堅牢さとグリップ力は本格登山靴に引けを取りません。

ラ・スポルティバ TX4 Evo

8. コロンビア:セイバー ファイブ ロウ アウトドライ

独自の防水透湿機能「アウトドライ」を搭載しており、雨の日でも安心。日本人の足型に合いやすいラストを採用しているため、初めてアウトドアシューズを買う方にも優しい履き心地です。

コロンビア セイバー ファイブ ロウ

9. キーン:ターギー フォー

つま先を保護するラバーガードが特徴的。岩や木の根に足をぶつけても痛くありません。耐久性が非常に高く、ガシガシ使い倒せるタフな一足です。

キーン ターギー フォー

10. ニューバランス:Fresh Foam X Hierro v8

ニューバランスが得意とする「最高のクッション性」を山道でも実現。デザインが洗練されているので、下山後にそのままカフェやショッピングへ行っても全く違和感がありません。

ニューバランス フレッシュフォーム ヒエロ

登山にスニーカーを履いて行くときのリスクと対策

便利なスニーカー登山ですが、やはり本格的な登山靴に比べれば弱点もあります。安全に楽しむための注意点を確認しておきましょう。

  • 足首の捻挫に注意ローカットのスニーカーは足首が自由な分、ぐねりやすいという側面があります。足元が不安定な場所では、一歩一歩慎重に足を置くように意識しましょう。
  • 靴選びのサイズ感登山の時は厚手の靴下を履くことが多いため、普段のサイズより0.5cmから1cmほど大きめを選ぶのがセオリーです。下り坂でつま先が当たると、爪が死んでしまうこともあるので注意してください。
  • 「行ってはいけない山」を見極める今回紹介したモデルは低山やハイキングには最適ですが、険しい岩場が続く高山や、雪が残る時期の山には適していません。自分の体力と、行く山の難易度をしっかり照らし合わせることが大切です。

お気に入りの一足で、フィールドを広げよう

「登山靴」と聞くと重くて堅苦しいイメージがありますが、最新のアウトドア対応スニーカーなら、軽やかに、そしておしゃれに自然を楽しむことができます。

機能性に優れた靴は、山歩きの疲れを軽減してくれるだけでなく、普段の雨の日の外出や、たくさん歩く旅行でも頼もしい相棒になってくれます。まずは自分の足にぴったりの一足を見つけて、近くの低山から一歩踏み出してみませんか?

しっかりとした準備と、信頼できる足元があれば、山の景色はもっと身近で素晴らしいものになるはずです。今回ご紹介した「登山にも使えるスニーカー」を参考に、あなたにぴったりの歩きやすいモデルを見つけてみてくださいね。

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