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キャンプ用サンダルおすすめ20選!水陸両用で疲れない選び方と人気ブランド

サンダル

キャンプの準備って、ついテントや寝袋、焚き火台みたいな大物に目が行きがちですよね。でもね、実際にキャンプ場で過ごしていると「ああ、サンダルをもっとちゃんと考えておけばよかった」って思う瞬間、結構あるんですよ。

テントの出入りでいちいち靴ひもを結ぶのが面倒だったり、川遊びのときにスニーカーをびしょびしょにして後悔したり。逆に、安物のビーチサンダルで歩き回って足がパンパンになった経験、あなたにもありませんか。

というわけで今回は、キャンプシーンに本当にマッチするサンダルの選び方と、いまアウトドア好きがガチで愛用しているモデルをたっぷり紹介していきます。水に濡れても平気なものから、ちょっとしたハイキングにも使えるタフなやつまで、あなたのキャンプスタイルにぴったりの一足がきっと見つかるはずです。

なぜキャンプに専用サンダルが必要なのか

「別に普段履いてるスニーカーでいいじゃん」って思うかもしれません。もちろんそれでもキャンプはできます。でも、キャンプ専用のサンダルがあると、快適さが段違いなんです。

たとえば夜中にトイレに行きたくなったとき。ランタンを探して、靴下履いて、スニーカーのひもを結んで……ってやってるうちに目が覚めちゃいますよね。サンダルならスッと履いてパッと行けます。

それから水まわり。炊事場で食器を洗うとき、地面はたいてい濡れています。スニーカーだと濡れるのが気になって作業に集中できません。水陸両用のサンダルなら気にせずジャブジャブ使えます。

さらに焚き火タイム。靴を脱いでリラックスしたいけど、火の粉が足に落ちるのは怖い。そんなとき、つま先を守ってくれるタイプのサンダルがあると安心してくつろげるんです。

こうした「ちょっとしたストレス」を解消してくれるのが、キャンプ用サンダルの役割。決して贅沢品じゃなくて、アウトドアの満足度を底上げしてくれる名脇役なんです。

キャンプ用サンダル選びで絶対に外せない3つのチェックポイント

さて、じゃあどんなサンダルを選べばいいのか。デザインだけで選ぶと後悔するので、ここだけは必ずチェックしてほしいポイントを3つに絞ってお伝えします。

ポイント1:シーンに合わせたタイプ選び

キャンプ用サンダルって、大きく分けて3つのタイプがあります。あなたがどんなキャンプをしたいかで、選ぶべきタイプが変わってきますよ。

スポーツサンダルタイプ(ベルト式)
テバのTeva ハリケーン XLT2に代表される、何本かのストラップで足を固定するタイプです。ベルクロで細かく調整できるのでフィット感が抜群。川遊びで水流に持っていかれにくく、ちょっとした岩場も安心して歩けます。脱ぎ履きは少し手間ですが、アクティブに動きたい人にはこれ一択です。

アウトドアシューズタイプ(つま先保護付き)
キーンのKEEN ニューポート H2が有名ですね。つま先がガードされているので、うっかり岩にぶつけても痛くない。キャンプ場の整備されていない道や、川原のゴツゴツした石の上も怖くありません。安全性重視ならこのタイプ。ただし通気性は少し落ちるので、夏場は蒸れ感が気になる人もいるかも。

クロッグ・スライドタイプ
いわゆる「つっかけるだけ」のサンダルです。テントの出入りが多いキャンプでは、この手軽さが最高に便利。ノースフェイスのTHE NORTH FACE リ アクティブ スニーカーみたいにクッション性に優れたモデルなら、サイト内の移動もラクチンです。ただしアクティブに動き回るのには向いていないので、のんびり派キャンパー向け。

ポイント2:素材と速乾性は妥協しない

キャンプ場でサンダルが濡れるシーンは想像以上に多いです。朝露で濡れた芝生、炊事場の水はね、突然の雨……。

そんなときにEVA素材のサンダルだと、水を吸わないのでサッと拭くだけでOK。逆に布系のストラップは乾きにくく、ジメジメしたまま履き続けることになって不快です。

最近のアウトドアサンダルは速乾性をうたっているものが多いですが、実際の乾きやすさは素材と構造でかなり差が出ます。ネットのレビューでも「川遊びのあと1時間で乾いた」という声と「翌朝まで湿ってた」という声が分かれるところ。迷ったらアッパーが薄手で通気性の高いものを選ぶのが正解です。

ポイント3:サイズ選びこそ最大の落とし穴

これ、本当に大事なのに意外と見落とされがち。キャンプ用サンダルはブランドによってサイズ感がまったく違います。

たとえばキーンは全体的に幅広設計。普段26.5cmのスニーカーを履いている人でも、キーンなら26.0cmでちょうどいいことが多いんです。逆にテバは割とジャストサイズで作られているので、普段通りのサイズ選びでOK。

さらに注意したいのが厚手のソックスを履くかどうか。秋冬キャンプでサンダル+厚手ウールソックスというスタイルを想定するなら、ワンサイズ上げるのが賢い選択です。

実際の口コミでも「普段より0.5cm小さいサイズでピッタリだった」「いつものサイズだとカパカパして歩きにくい」という声が目立ちます。可能なら店舗で試し履きするのがベスト。通販で買うなら、同じブランドの別モデルを持っている人はそのサイズ感を基準にするといいですよ。

脱ぎ履きと歩きやすさ、両方欲しい人のための裏ワザ

「テントではラクに脱ぎ履きしたいけど、ちょっとした散策にも使いたい」というわがまま、ありますよね。実はこれ、両立できるんです。

注目してほしいのがシャカのCHILL OUT EX。かかとのストラップを前に倒せばスライドサンダルとして、後ろに回せばスポーツサンダルとして使える2WAY仕様なんです。サイト内ではペタペタつっかけて、水汲みに行くときはストラップをセットする。これひとつでストレスが激減します。

似たような機構を持つモデルは他にもあるので、「脱ぎ履き頻度が高いけど歩行性能も捨てられない」という方は、この「コンバーチブルタイプ」で検索してみてください。

人気ブランド別おすすめモデル

ここからは、実際にキャンプ好きから支持されている具体的なモデルを紹介していきます。あなたのスタイルに合う一足を見つけてくださいね。

キーン(KEEN)の鉄板モデル

ニューポート H2
キャンプ用サンダルの代名詞と言っても過言ではない一足です。最大の特徴はつま先を覆うトゥ・プロテクション。川原でうっかり石にぶつけても「痛っ!」とならない安心感は、他のサンダルでは味わえません。ソールのグリップ力も優秀で、濡れた岩場でも滑りにくい。水を含んでも重くならない設計なので、川遊びメインのキャンプにはこれ一択ですね。唯一の欠点は脱ぎ履きに少し手間がかかること。でもそれを補って余りある安全性があります。

ユニーク
「なにこれ変わった形」と最初は思うかもしれません。たった2本のコードとソールだけで構成されたこのモデル、履いてみると驚くほど足にフィットします。通気性は抜群で、夏場のキャンプでも蒸れ知らず。軽量なので持ち運びにも便利です。見た目の個性が強いので、人と被りたくないおしゃれキャンパーにおすすめ。

テバ(Teva)の定番

ハリケーン XLT2
スポーツサンダルの元祖とも呼ばれるテバの代表作です。3点で足を固定するストラップシステムが秀逸で、自分の足の形に合わせて細かく調整できるのが魅力。EVAミッドソールのクッション性が高く、長時間歩いても足裏が痛くなりにくい。デザインもスポーティで、キャンプ帰りにそのまま街に繰り出しても違和感なし。カラバリも豊富なので、お気に入りの一色が見つかるはず。

ホカ(HOKA)の隠れた名品

ホパラ
ランニングシューズでおなじみのホカが作るアウトドアサンダルです。さすがは「厚底」で有名なブランドだけあって、ソールのクッション性が圧倒的。まるで雲の上を歩いているような感覚で、キャンプ場の固い地面も長時間歩いても疲れにくいんです。水はけを促す構造も備えているので、水辺でも快適。ちょっと値は張りますが、歩きやすさ最重視なら間違いなく候補に入れるべきモデルです。

ノースフェイス(THE NORTH FACE)の実力派

リ アクティブ スニーカー
一見すると普通のスニーカーですが、これがサンダル感覚で履ける優れものです。2層EVAのセミロッカー構造が自然な歩行をアシストしてくれるので、キャンプ場内をウロウロするのにぴったり。かかとを踏んで履ける仕様になっているモデルが多く、テントの出入りもスムーズ。ソックスと合わせやすいデザインもポイント高いですね。

キャンプサンダルをもっと楽しむコーディネート術

せっかくお気に入りのサンダルを見つけたなら、おしゃれにもこだわりたいですよね。特に若いキャンパー層は、機能性だけでなく「映え」も重要な要素です。

最近のトレンドは、アウトドアサンダルにウールソックスを合わせるスタイル。秋冬キャンプはもちろん、夏場でも虫除けや火の粉対策として履く人が増えています。ソックスの色をサンダルのストラップと同系色でまとめると統一感が出て、写真映えもバッチリ。

それからサンダル自体の色選びも大事。アースカラー(カーキ、ベージュ、ブラウン)はどんなウェアにも合わせやすく、汚れも目立ちにくい。逆にビビッドなオレンジやイエローは、キャンプサイトでアクセントになって写真が華やぎます。あなたのキャンプスタイルに合わせて選んでみてください。

まとめ:キャンプ用サンダルで足元から快適さを底上げしよう

いかがでしたか。キャンプ用サンダルって、選び方ひとつでキャンプ全体の満足度が大きく変わるアイテムなんです。

テントの出入りのストレスから解放されたいならクロッグタイプ。川遊びやアクティブな動きを楽しみたいならスポーツサンダル。安全性を重視するならつま先保護タイプ。それぞれのライフスタイルに合った一足を選べば、キャンプがもっと楽しくなること間違いなしです。

今回紹介したキーンのKEEN ニューポート H2やテバのTeva ハリケーン XLT2は、どちらも長年愛され続けている定番モデル。まずはこのあたりから検討してみるのが、失敗の少ない選び方だと思います。

次のキャンプに向けて、あなたにぴったりのキャンプ用サンダルを見つけてくださいね。足元が快適になれば、自然ともっとアクティブに動きたくなるはずですから。

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