オニツカタイガーで買い物をするとき、「ポイントが貯まる」って聞いたことはありませんか?
実は、オニツカタイガーにはファンに嬉しい独自の会員制度「Onitsuka Tiger MEMBER’S PROGRAM」が用意されています。
この記事では、そのポイント制度の仕組みや、上手に貯める・使うためのコツを、わかりやすく解説します。
オニツカタイガーのポイント制度の基本を知ろう
オニツカタイガーのポイント制度は、ブランドの直営店や公式オンラインストアで利用できる会員サービスです。
会員になると、購入金額に応じてポイントが付与され、貯まったポイントを次回の買い物で1ポイント=1円として使えます。
使い方はシンプル。
オンラインストアではログインした状態で購入するだけで自動的にポイントが貯まり、店舗では会員証を提示するだけでOKです。
靴やアパレル、バッグ、アクセサリーなど、幅広いアイテムが対象になります。
ポイントの有効期限は付与日から1年間。
うっかり期限切れにならないように、定期的に残高をチェックすることが大切です。
ポイントの貯め方と還元率の目安
オニツカタイガーの還元率は、100円(税込)の購入につき5ポイント。
つまり、1万円の買い物をすれば500ポイントが貯まる計算です。
過去には「Wポイントキャンペーン(100円で10ポイント)」などの特典が実施されたこともあり、期間限定イベントを狙えばさらにお得にポイントを貯められます。
ポイントが付与されるのは、商品の購入代金のみ。
送料や修理代、ラッピング代などにはポイントが付かないので注意が必要です。
また、ポイントを貯めるためには会員登録が必須。登録していないとポイントが一切付かないため、最初にアカウントを作っておきましょう。
賢く貯めるコツ:買うタイミングと購入チャネルを意識
同じ商品を買うなら、少しでもお得にポイントを貯めたいですよね。
そのために覚えておきたいポイントのコツを紹介します。
まず一つ目は、「まとめ買い」。
オニツカタイガーはスニーカーやアパレルの単価が1万円前後と高めなので、複数アイテムを一度に購入するとポイントが一気に貯まります。
靴とTシャツ、ソックスなどを組み合わせて買うと効率的です。
二つ目は、「オンラインストアを活用する」こと。
オンライン限定アイテムや在庫が少ない人気モデルも、ポイント対象として購入できます。
特にレアカラーやコラボモデルを狙っている人は、店舗を回るよりオンラインで探す方が確実です。
最後に、「会員証提示を忘れない」こと。
店舗で購入する場合、レジで会員バーコードを提示しないとポイントが付かないので要注意。スマホアプリを入れておくとスムーズです。
ポイントの使い方と注意点
貯めたポイントは、1ポイント=1円として使えます。
支払い時に「ポイントを利用する」と選ぶだけで、割引として適用されます。
もちろん、店舗でもオンラインでも利用可能です。
ただし、いくつか制限があります。
ポイントは「商品代金」にのみ使えるため、配送料や修理費などには使えません。
また、ポイントを使って支払った分には、新たなポイントは付かない仕組みです。
「全額ポイント払いをしたらポイントが付かない」という点は意外と見落とされがちなので覚えておきましょう。
有効期限を忘れずに!失効しないためのコツ
ポイントの有効期限は付与日から1年間。
たとえば2025年3月に貯めたポイントは、2026年3月末で失効してしまいます。
忘れていて無駄にしてしまう人も多いため、早めに使う習慣をつけておくのが安心です。
おすすめは、「季節ごとの買い替え」に合わせて使うこと。
春夏にはTシャツやスニーカー、秋冬にはアウターや厚手のソックスを買うなど、年2回程度のペースでポイントを活用すれば、期限切れを防ぎやすくなります。
また、アプリやマイページから現在のポイント残高や有効期限をいつでも確認できるので、こまめにチェックしておくと安心です。
公式アプリでさらに便利に
オニツカタイガーの公式アプリは、ポイント制度を最大限に活用するための便利ツールです。
アプリを入れておけば、会員証のバーコードをスマホで簡単に提示でき、店舗でもオンラインでもスムーズにポイントを管理できます。
さらに、アプリでは最新コレクションやセール情報、限定イベントの案内も受け取れるため、「ポイントを貯めるチャンス」を見逃しにくくなります。
特に限定モデルの発売情報は人気が高く、アプリ通知でいち早くチェックしておくと競争を回避しやすいです。
ポイント制度の落とし穴と注意すべき点
どんなお得な制度にも、知っておくべき注意点があります。
オニツカタイガーのポイント制度も例外ではありません。
まず一つ目は、「対象店舗の限定」。
すべての販売店でポイントが使えるわけではなく、直営店や公式オンラインストアなど“対象店舗”に限られます。購入前に確認しておきましょう。
二つ目は、「キャンペーン変更の可能性」。
過去にWポイントなどの特典があったように、今後制度内容が変更されることもあります。
常に最新情報をチェックしておくのがおすすめです。
三つ目は、「ポイント対象外サービスの存在」。
送料や修理代、ラッピングなどにはポイントが付かず、利用もできません。
“実質割引”として使えるのはあくまで商品代金のみという点を理解しておきましょう。
他の会員制度との違いを理解する
オニツカタイガーを展開するアシックスグループには、OneASICSという別の会員制度も存在します。
ただし、Onitsuka Tiger MEMBER’S PROGRAMはブランド独自の仕組みであり、OneASICSのポイントとは連携していません。
つまり、オニツカタイガーのポイントはオニツカタイガーだけで使えるということです。
同じアシックス系列でもポイント共通ではないため、両方利用する場合は別々に管理する必要があります。
靴を中心に買う人はオニツカタイガー会員に登録し、ランニングウェアなどを買うならOneASICSも併用する、といった使い分けが現実的です。
お得な活用シーンとおすすめの使い方
ポイントを活かせるシーンはたくさんあります。
代表的な例をいくつか紹介します。
- 新作スニーカーの購入:発売直後の人気モデルをポイントで少しお得に。
- ギフト購入:誕生日や記念日のプレゼントに使うとコスパ◎。
- 季節の買い替え:春夏秋冬のタイミングでアパレルや小物を更新。
- アウトレット併用:対象外店舗もあるが、対象なら“値引き+ポイント”で実質さらに安くなる。
こうした小さな積み重ねで、年間を通じてかなりの節約効果が期待できます。
まとめ:オニツカタイガーのポイント制度を賢く使いこなそう
オニツカタイガーのポイント制度は、ブランド愛用者にとって確実に嬉しい仕組みです。
1ポイント=1円のシンプルなシステムだからこそ、使い勝手が良く、実質的な値引きとして実感しやすいのが魅力。
一方で、有効期限や対象店舗など、ルールを把握していないと損をしてしまうこともあります。
ポイントを貯める・使うサイクルを意識しながら、アプリを活用してスマートに管理すれば、より快適にショッピングを楽しめるはずです。
スニーカーやアパレルを定期的に購入する人はもちろん、ギフトを探している人にもぴったり。
次にオニツカタイガーで買い物をするときは、ぜひこのOnitsuka Tiger MEMBER’S PROGRAMを上手に活用してみてください。


