夏が近づいてくると、足元をどうするかって地味に悩みますよね。素足にスニーカーは蒸れるし、かといってビーチサンダルじゃちょっとラフすぎる。そんなときにちょうどいいのが、エドウィンのメンズサンダルなんです。
ジーンズブランドとしておなじみのエドウィンって、実はサンダルもかなり優秀。デニムと同じで「タフで機能的、しかも手頃」っていう三拍子が揃ってるから、普段履きにもってこいなんですよね。
今回はそんなエドウィンのメンズサンダルの中から、とくに「歩きやすい」「疲れない」と評判のモデルを7つピックアップしてみました。デザインも履き心地も妥協したくないっていう人、ぜひ最後までチェックしていってください。
なぜエドウィンのサンダルは「歩きやすい」のか?
エドウィンのサンダルが履きやすいって言われる理由、ちゃんとあるんです。まず知っておいてほしいのが、フットベッドの素材。多くのモデルに使われている天然コルクが、かなりいい仕事をしてくれます。
コルクって履き始めは少し硬く感じるかもしれません。でも体温で温まってくると、じわじわと自分の足裏の形に馴染んでくるんです。アーチ部分をしっかり支えてくれるから、長時間歩いても疲れにくい。まるでオーダーメイドみたいな感覚になりますよ。
それに軽さも見逃せません。エドウィンはデニムでも動きやすさにこだわってるブランドですから、サンダルにもその思想が生きてます。底材にEVAを使ったモデルなんかは、持ったときに「え、軽っ」って声が出るレベル。肩こりや腰痛が気になる人にもおすすめしたいポイントです。
エドウィンのメンズサンダル、人気モデル7選
それじゃあ具体的に、どのモデルがどんな人に向いてるのかを見ていきましょう。用途別に分けて紹介していくので、自分のライフスタイルに合った一足を見つけてください。
1. フットベットサンダル スライドタイプ(EB1001)
まずはエドウィンサンダルの定番中の定番。甲部分に太めのベルトが一本ある、いわゆるスライドタイプです。脱ぎ履きがとにかくラクで、ちょっとコンビニまでとか、ゴミ出しのときにさっと履けるのが便利。
フットベッドにはもちろん天然コルクを使用。シンプルだからこそ素材の良さがダイレクトに伝わってきます。カラーはブラック、ブラウン、ネイビーあたりが人気で、どんな服にも合わせやすいですよ。
EDWIN EB10012. フットベットサンダル バックストラップ付き(EB1002)
「かかとが固定されないとどうも歩きにくくて……」っていう人には、こっちがおすすめ。EB1002はEB1001の兄弟モデルで、かかとにストラップがついてます。
ストラップがあるだけでフィット感が段違い。ちょっとした階段の上り下りも安心ですし、小走りしたときにサンダルが脱げる心配もありません。オフィスでの内履きとして使ってる人も多いみたいですよ。長時間履くなら断然こっちですね。
EDWIN EB10023. トングサンダル(EB1003)
ビーサン派だけど、さすがにビニール製のはもう卒業したい。そんな大人の男性にぴったりなのが、エドウィンのトングサンダルです。
親指と人差し指の間に挟むタイプでありながら、足を預ける部分はコルク調のしっかりしたフットベッド。見た目もトリコロールカラーのラインが入っていたりして、リゾート感がありつつ安っぽくないんです。夏のフェスや海辺の散歩に履いていきたくなる一足。
EDWIN EB10034. ダブルストラップサンダル(EB1005)
最近トレンドのダブルストラップタイプも、もちろんエドウィンにあります。二本のベルトが甲を包み込むから、一本ベルトよりもさらに安定感がアップ。
見た目の印象も、どことなくモードっぽくておしゃれ。黒のレザー調モデルは、きれいめなリネンパンツなんかと合わせても違和感なし。夏のちょっとしたお出かけに、大人の余裕を見せたいときに選んでほしいモデルです。
EDWIN EB10055. 超軽量クロッグサンダル(No.7060)
「もはやサンダルというより、動けるスリッパがほしい」という声に応えるのがこのモデル。サボタイプでつま先も覆われているから、足先の冷えが気になる人や、庭いじりなどの軽作業にも向いてます。
名前の通り「超軽量」を謳っているだけあって、履いている感覚がほとんどないくらい軽い。柔らかい合成皮革を使っているから足当たりもソフトで、長時間履いてもストレスフリーです。
EDWIN No.70606. グルカサンダル
いわゆる「カメサンダル」とも呼ばれるタイプ。甲部分の革が複雑に編み込まれていて、これがめちゃくちゃカッコいいんですよね。エスニックな雰囲気がありながら、エドウィンらしくどこか武骨さもあって。
履き口はベルトで調節できるモデルが多く、足幅に合わせてフィット感を変えられるのがメリット。カーゴパンツやワイドデニムと相性抜群で、今年っぽい旬なスタイルに仕上がります。
7. スポーツサンダル
最後はアクティブ派におすすめのスポーツサンダル。ベルトがマジックテープで細かく調整できるから、自分の足にぴったり合わせられます。
ソールもグリップ力のあるラバー製で、ちょっとしたアウトドアや川辺のキャンプなんかでも滑りにくい。もちろんクッション性も十分だから、一日中歩き回る旅行のお供にも心強いですよ。
エドウィンサンダルのサイズ感、どう選ぶ?
サンダル選びで一番悩むのがサイズですよね。特に通販で買うときは試着できないから不安なもの。
エドウィンのサンダルは、基本的に普段履いているスニーカーと同じサイズで大丈夫という声が多いです。ただ、モデルによっては少し大きく感じることもあるみたい。心配な人は、各通販サイトのレビュー欄で「サイズ感」をチェックするのが確実です。
たとえばEB1001のようなスライドタイプは、ジャストサイズだとつま先やかかとが少しはみ出るくらいがちょうどいい。逆に余裕がありすぎると歩くたびに脱げそうになるので注意してください。
まとめ:エドウィンのメンズサンダルで快適な夏を
ここまでエドウィンのメンズサンダルについて、おすすめモデルや選び方のコツを紹介してきました。
結局のところ、サンダルって「見た目」と「履き心地」のバランスがすごく大事。どっちかに振り切ってしまうと、結局履かなくなってクローゼットの肥やしになりがちです。
その点エドウィンのサンダルは、デニムで培った堅実なものづくりと、手に取りやすい価格が魅力。夏の普段履きをちょっとだけアップデートしたいなっていうときに、まず試してほしいブランドです。
今年の夏は、エドウィンのメンズサンダルで、もっと快適に、もっとおしゃれに出かけましょう。


