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エドウィンのサンダルはダサい?ビルケン比較とおすすめ人気モデルを紹介

サンダル

「夏に向けてサンダルが欲しいんだけど、エドウィンのサンダルって実際どうなの?」「見た目がビルケンシュトックにそっくりだけど、安いからやっぱり恥ずかしいのかな…」

そんなモヤモヤを抱えているあなたへ。この記事では、エドウィンのサンダルを実際に履いてみた人のリアルな口コミをもとに、メリット・デメリットを包み隠さずお伝えします。

結論から言うと、エドウィンのサンダルは「本家ビルケンシュトックと見分けがつかないくらいそっくりで、価格は約3分の1」という驚きのコスパを誇るアイテムです。

でも「安いには安いなりの理由がある」というのもまた事実。この記事を最後まで読めば、あなたが買うべきかどうかの判断がきっとできるはずです。

そもそもエドウィンのサンダルってどんなブランド?

エドウィンといえば、日本を代表するジーンズブランドですよね。1961年に日本で初めて本格的なブルージーンズを生産した老舗で、デニムの品質には定評があります。

そんなエドウィンが展開しているのが「EDWIN INTERNATIONAL BASIC」というライン。ここから発売されているサンダルが、今回話題のモデル「EB1001」です。

特徴をざっくり言うと、「見た目はほぼビルケンシュトック アリゾナ、でも素材は合皮で価格は3,000円台」という潔い一足。デニムブランドらしく、カジュアルスタイルとの相性は抜群です。

ビルケンシュトックとエドウィンサンダル、正直どう違うの?

気になるのはここですよね。並べて比較してみましょう。

共通しているところ

まず見た目。2本の太めストラップ、コルク調のフットベッド、そしてあの特徴的なバックル。パッと見ただけでは「どっちが本物?」と迷うレベルで似ています。実際に街中で履いていても、まずビルケンと間違われるでしょう。

デザインだけでなく、履き心地にも共通点があります。土踏まずをしっかり支えるアーチサポートや、つま先が少し持ち上がった形状も本家譲り。ビルケン特有の「足の裏に豆ができるまでの慣らし期間」も、エドウィンにはあまり必要ないという声も多いんです。

決定的に違うところ

最大の違いは素材です。

本家ビルケンシュトックは天然皮革と天然コルクを使用。履けば履くほど足に馴染み、自分だけの一足に育っていきます。革特有のエイジングも楽しめるのが魅力です。

一方のエドウィンは合成皮革。つまりフェイクレザーです。耐久性は本革に劣りますし、長く履いていると表面がひび割れてくることも。ただ、そのぶん水に強いので、急な雨でも気にせず履けるというメリットもあります。

そしてもう一つ、決定的な違いが価格。ビルケンシュトックのアリゾナが1万円前後なのに対し、エドウィンのEDWIN EB1001は3,000円台。この価格差はかなり大きいですよね。

エドウィンサンダルのメリット|ここが良い!

実際に購入した人の口コミをもとに、評価が高かったポイントをまとめました。

とにかく価格が安い

これに尽きます。「ビルケン欲しいけど予算が…」という人にとって、エドウィンはまさに救世主。ファッションの気分転換に買うにも、旅行用のサブサンダルとしても、気軽に手を出せる価格帯です。

本家に負けない履き心地

意外かもしれませんが、履き心地を評価する声はかなり多いんです。「土踏まずの盛り上がりがちょうどいい」「足が疲れにくい」という口コミが目立ちます。特に、ビルケンの硬い履き心地が苦手な人にとっては、エドウィンのやや柔らかめのフットベッドがむしろ好評だったりします。

水や汚れに強い

合皮だからこその強みです。海やプール、キャンプなどのアウトドアシーンでも気兼ねなく履けます。汚れてもサッと拭くだけ。本革のように「濡らしたら終わり…」というプレッシャーから解放されるのは、意外と大きなメリットです。

サイズ調整ができる

甲のベルトにはちゃんと調整用の穴が開いています。足の甲が高い人でも低い人でも、自分に合ったフィット感に調節できるのは嬉しいポイントです。

エドウィンサンダルのデメリット|ここは覚悟して

良いことばかり書いてもフェアじゃないので、購入者が実際に感じた不満点も正直にお伝えします。

かかとが痛いという声が多い

これが一番多いネガティブ意見です。かかと部分の縁が内側に反り返っており、歩くたびにアキレス腱あたりに「ガツンガツン」と当たるらしいんです。

「最初の1週間は靴擦れで泣きそうだった」「慣れるまでは絆創膏必須」という口コミも。ただ、これは個体差や足の形によって感じ方が違うようで、「まったく痛くない」という人もいます。もし痛みを感じたら、かかと部分を少し外側に曲げて柔らかくするという対処法が有効だそうです。

ソールが剥がれやすい

3,000円台という価格を考えれば仕方ない部分ではありますが、数ヶ月でソールがボロボロになった、つま先部分が剥がれてきたという報告はちらほら見かけます。ヘビーユースにはあまり向かないかもしれません。

結局「本物感」は出せない

これは精神的な問題ですが、「安い偽物を履いているみたいで恥ずかしい」と感じる人もいるようです。ただ、前述の通りパッと見ではほぼ区別がつきませんし、そもそもエドウィンというちゃんとしたブランドの製品なので、個人的にはそこまで気にする必要はないと思います。

エドウィンサンダルのサイズ感と選び方のコツ

これ、めちゃくちゃ大事なポイントです。

ネットで買うときに一番失敗しやすいのがサイズ選び。口コミを総合すると、「普段のスニーカーより0.5cm小さいサイズを選ぶ」のが無難なようです。

たとえば普段27.0cmのスニーカーを履いている人なら、26.5cmを選ぶイメージ。理由は単純で、サンダルは靴下を履かない前提で作られているから。ジャストサイズで買うと、歩くたびにかかとがパカパカ抜けてしまうんです。

また、甲高・幅広の人はジャストサイズでも問題ないという声もあります。ベルトで調整できるので、試しにジャストサイズを買ってみて、ゆるければベルトを締めるという使い方もアリです。

エドウィンサンダルのおすすめモデルとカラー

現在メインで展開されているのは「EB1001」というモデル。カラーバリエーションは以下の3色が定番です。

ブラック

最も人気が高く、どんな服にも合わせやすい万能カラー。デニムとの相性はもちろん、ちょっとキレイめなパンツスタイルにも馴染みます。最初の一足に迷ったらEDWIN EB1001 ブラックを選んでおけば間違いありません。

ダークブラウン

ビルケンシュトックの「タバコブラウン」に近い色味。こなれ感のあるカジュアルスタイルを好む人にピッタリです。履き込むうちに味が出る…と言いたいところですが、合皮なのでそこは期待しすぎないように。

ネイビー

意外と使えるのがこの色。黒ほど重くなく、茶色ほど野暮ったくならない絶妙なバランス。夏の爽やかコーデにハマります。

結局エドウィンのサンダルは買いなのか?

ここまで読んでくれたあなたなら、もう答えは見えているかもしれません。

「初めてのビルケン型サンダルに挑戦したい人」「とりあえず今シーズンだけ使えればいい人」「アウトドア用に気兼ねなく履けるサンダルが欲しい人」にとっては、間違いなく買いです。

逆に「10年履ける相棒を探している」「本物志向で妥協したくない」「革の経年変化を楽しみたい」という人は、素直に本家ビルケンシュトックを選んだほうが後悔しません。

最後にもう一度だけ言わせてください。エドウィンのサンダルは、価格以上の価値を感じられる良品であることは間違いありません。でもそれは、「3,000円のサンダルに1万円の品質を求めてはいけない」という前提があってこそ。

この夏、あなたの足元をどうするか。賢く選んで、快適なサンダルライフを楽しんでくださいね。

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