「夏でもUGGを履きたい」「でもムートンブーツはさすがに暑いし、サンダルって実際どうなんだろう」
そう思って検索しているあなた、実は今、UGGのサンダルがかなり進化しているんです。軽くて歩きやすくて、しかも厚底でスタイルアップまで叶う。一度履いたら手放せなくなる人が続出中なんですよ。
今回は、実際の口コミやサイズ感までしっかり掘り下げながら、いま狙うべきUGG サンダルのモデルを厳選してご紹介します。
なぜ今UGGのサンダルが注目されているのか
UGGといえば冬のムートンブーツ。でも実はここ数年、夏向けのサンダルがじわじわと人気を集めているんです。
その理由は大きく分けて3つ。
まず圧倒的な軽さ。サトウキビ由来のEVA素材を使ったソールは、見た目のボリュームからは想像できないほど軽量。片足わずか300g前後というモデルもあって、長時間歩いても疲れにくいと評判です。
次に高いクッション性と反発性。「雲の上を歩いているみたい」なんて口コミをよく見かけますが、あながち大げさでもない履き心地。ふわっとした柔らかさの中に、しっかり反発もあって足裏が痛くなりにくいんです。
そして水に強い設計。TPU素材を採用しているモデルは雨の日や水辺でも気兼ねなく使えるから、夏のアウトドアシーンでも大活躍。突然の夕立に降られても慌てなくていいのは助かりますよね。
UGGサンダルの人気モデル8選
ここからは、2026年春夏シーズンに特に注目したいモデルをピックアップしていきます。どれを選べばいいか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
ゴールデングロウ(GOLDENGLOW)
まずは外せないのがこのモデル。UGG ゴールデングロウは約4.4cmの厚底ソールで、さりげなく脚長効果を狙える一足。
甲まわりとかかとに計3ヶ所のベルクロストラップがついていて、自分の足幅に合わせて細かく調整できるのが魅力です。幅広・甲高さんでも安心して履ける設計になっています。
口コミでは「普段23.5cmだけど23cmでちょうどよかった」という声が多く、ワンサイズ小さめを選ぶのが正解のようです。素足で履くなら特に、いつもより0.5~1cm下げるのをおすすめします。
ゴールデングロウ トグル(GOLDENGLOW TOGGLE)
2026年の新作として登場したUGG ゴールデングロウ トグルは、レースアップ仕様のドローコードがポイント。
バックストラップと合わせてフィット感をかなり細かく調整できるから、アクティブに動き回る日でもズレにくくて快適。デザイン的にもスポーティーすぎず、カジュアルなワンピースにも合わせやすい絶妙なバランスです。
ゴールデンスター(GOLDENSTAR)
「もうちょっと上品な雰囲気がほしい」という方にはUGG ゴールデンスターがぴったり。
スエードとリサイクル素材を組み合わせたアッパーが高見えする、スリングバックタイプのサンダルです。厚底だけどエレガントな印象だから、きれいめコーデにもすんなり溶け込んでくれます。
LA クラウド(LA CLOUD)
雲のようなふっくらストラップが名前の由来。UGG LA クラウドはスライドタイプだから、さっと履けてさっと脱げる気軽さが魅力。
再生可能な素材を使った軽量ソールで、環境にも配慮した設計になっているんです。ちょっとそこまでのお出かけや、玄関先でのサッと履きに重宝します。
フラッフ イェー(FLUFF YEAH)
ムートン素材のふわふわストラップが目を引くUGG フラッフ イェー。UGGらしさを夏でも楽しみたい方に大人気のモデルです。
見た目のインパクトはもちろん、実際に履いてみるとストラップの肌当たりが柔らかくて履き心地も抜群。フェスやリゾートなど、ちょっと特別な日の足元にもってこいです。
ディスケット スライド(DISQUETTE SLIDE)
プラットフォームソールとボリュームストラップの組み合わせが可愛いUGG ディスケット スライド。
こちらもスライドタイプで着脱ラクラク。厚底なのに重たくないから、一日中履いていても足がだるくなりにくいと評判です。
ベンチレーター サンダル(VENTILATOR SANDAL)
少しスポーティーな雰囲気が好みならUGG ベンチレーター サンダルをチェック。
メッシュ素材を使ったアッパーで通気性が高く、蒸れが気になる真夏でも快適に過ごせます。アウトドアからタウンユースまで幅広く対応できる万能選手です。
コージー スライド(COZY SLIDE)
最後にご紹介するのはUGG コージー スライド。ふわふわのシープスキンライニングが特徴で、まるで冬のUGGブーツをサンダルにしたような一足。
室内履きとしても優秀で、リモートワーク中の足元を快適にしてくれます。エアコンの冷えが気になる季節にもぴったりです。
サイズ選びで失敗しないためのポイント
UGGサンダルのサイズ感、ここが一番気になりますよね。実際の口コミをもとに、失敗しない選び方をまとめました。
基本的にはワンサイズ小さめが無難です。 特にゴールデングロウシリーズは、甲まわりのストラップで調整できるとはいえ、そもそも大きめに作られている傾向があります。
「普段23.5cmの私が23cmを選んだらジャストフィットだった」「24cmの足だけど23cmでちょうどよかった」といった声が多く見られました。
ただ、靴下を履いて合わせたい場合は普段通りのサイズでも大丈夫。履き方に合わせて微調整するのがベストです。
不安な方は、ストラップ調整が細かくできるモデルを選ぶのもひとつの手。ゴールデングロウやゴールデングロウ トグルなら、甲高・幅広さんでも自分に合ったフィット感に仕上げられます。
口コミからわかったリアルな評判
実際にUGGサンダルを愛用している人たちの声を拾ってみると、評価が高いポイントと気になるポイントがはっきり見えてきました。
高評価ポイント
- 「とにかく軽い。厚底なのに重さを感じない」
- 「クッション性がすごくて、1日中歩いても疲れなかった」
- 「幅広の足でもストラップ調整できるから痛くならない」
- 「水に強いから急な雨でも安心」
気になるポイント
- 「ソールが柔らかい分、減りが早そう」
- 「サイズ選びに少し迷った」
- 「スエード素材は汚れが気になる」
耐久性については「まだ履き始めたばかりだからわからない」という声も多いですが、長く愛用したいならお手入れがカギになりそうです。
UGGサンダルを長持ちさせるお手入れ方法
せっかくお気に入りの一足を見つけたなら、できるだけ長くきれいに履きたいですよね。ちょっとしたケアで寿命はぐっと変わってきます。
スエード・ヌバック素材の場合
スエード 防水スプレーを使って、履き始める前に撥水・防汚処理をしておきましょう。これをやっておくだけで、雨の日のシミや日常の汚れをかなり防げます。
汚れてしまったら、乾いた柔らかいブラシで優しくブラッシング。ゴシゴシこすらず、素材を傷めないように丁寧にが基本です。
EVA素材のソールの場合
水洗いができるので、泥汚れなどはさっと水で流して乾いた布で拭き取ればOK。中性洗剤を使う場合は薄めて、しっかり洗い流してください。
保管するときは直射日光を避けて風通しの良い場所に。シューキーパーを入れておくと型崩れ防止になります。
競合ブランドと比較したUGGサンダルの強み
スポーツサンダルといえばテバやキーン、シャカなども人気ですよね。ではUGGサンダルにはどんな独自の魅力があるのでしょうか。
まずトレンド感のある厚底デザイン。アウトドアブランドのサンダルは機能性重視でデザインが武骨になりがちですが、UGGはファッション性との両立がうまい。タウンユースで浮かない、むしろコーデの主役になる存在感があります。
次に軽量さとクッション性のバランス。厚底なのに重たくない、ふわふわなのにしっかり支えてくれる。この絶妙な履き心地は、さすが履き心地で定評のあるUGGならでは。
そして調整可能なストラップ設計。足の形に合わせてフィット感を変えられるモデルが多いから、自分の足にぴったり合う一足を見つけやすいんです。
まとめ:あなたにぴったりのUGG サンダルを見つけよう
いかがでしたか?UGGのサンダルは、ただ可愛いだけじゃなく、軽さ・クッション性・水への強さと、夏に本当に必要な機能がぎゅっと詰まっています。
ポイントを振り返ると、
- 軽量EVAソールで長時間歩いても疲れにくい
- 厚底デザインでさりげなくスタイルアップ
- ストラップ調整できるモデルなら幅広・甲高さんも安心
- サイズはワンサイズ小さめが基本
- 撥水スプレーでお手入れすれば長持ち
UGG ゴールデングロウをはじめ、あなたのライフスタイルや好みに合った一足がきっと見つかるはず。
今年の夏はUGGサンダルで、快適さとおしゃれを両方手に入れてみませんか。


