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「え、ハワイアンズのサンダルって無料で借りられないの?」

サンダル

昔は館内用の無料サンダルが用意されていたんですが、今は感染症対策のため貸出が完全に終了しているんです。これ、知らずに行くと現地で「あれ?」ってなりますよね。

この記事では、無料貸出が終了した背景から、どこでどんな履物が必要か、じゃあ何を持っていけばベストなのかまで、実際のルールに沿ってわかりやすくお伝えします。読み終わる頃には「持ってくべきもの」がスッキリしているはずです。

「ハワイアンズ サンダル 無料貸出」は終了。知っておきたい現状と対策

昔のスパリゾートハワイアンズには、館内を歩き回るための無料サンダルが置いてありました。温泉旅館のスリッパのようなイメージですね。

でも、公式サイトの「よくあるご質問」にも明記されている通り、この館内用サンダルの無料貸出は現在行っていません。感染症対策の一環で終了した形です。

「なーんだ」と思う方もいるでしょうが、これは逆にチャンス。ここから先の情報を知っていれば、当日困ることはありません。

館内ルールを把握しよう。裸足エリアと履物が必要な場所の見極め方

ここが一番のポイントです。

スパリゾートハワイアンズには、「裸足が必須の場所」「サンダルがあると快適な場所」がはっきり分かれています。

裸足が必須のエリア

  • プールサイド
  • すべての温泉・浴場(水着エリア含む)

公式に「プールサイドでは裸足」と決められています。つまり、ビーチサンダルを履いたままプールに入ったり、浴場に上がったりはできないんですね。

サンダルが推奨されるエリア

  • レストランやフードコート
  • 売店・お土産コーナー
  • ウォータースライダーの待機列(脱いで持つ必要あり)
  • 施設間の長い移動通路

ハワイアンズはとにかく敷地が広い。プールからレストランまで結構歩きます。その間、裸足だときついし、衛生的にも気になりますよね。

じゃあ何を持っていけばいい?現地で後悔しない履物選び

持参すべきは100円ショップのビーチサンダルで十分

結論から言うと、一番ラクなのは持参です

おすすめは100円ショップで売っているシンプルなビーチサンダル。理由は3つ。

  • 濡れても平気
  • 失くしてもダメージが小さい
  • 軽くて持ち運びしやすい

派手なデザインのものだと、他人のと間違えにくいというメリットもありますよ。

現地購入という手もあるけど…

「忘れちゃった!」という場合でも大丈夫。

館内のショップでは700円~3000円程度でビーチサンダルやアクアシューズを購入できます。ちょっと割高に感じるなら、事前に用意しておく方がコスパはいいですね。

アクアシューズはあり?

プールの種類によってはアクアシューズも使えますが、これは当日監視員の方に確認が必要です。

脱いだり履いたりが面倒でなければ、普通のビーチサンダルでまったく問題ありません。

その他にあると便利な持ち物

サンダル以外にも、「持ってきて正解だった」というアイテムを2つ紹介します。

防水スマホケース
プールサイドでの写真撮影や、キャッシュレス決済に大活躍。持っている人を本当によく見かけます。

小銭(100円玉・500円玉)
館内のコインロッカーは現金のみ。1回200円~400円なので、数百円分あると安心です。

持参サンダルはどこで脱ぐ?実際の流れ

「サンダル持って行っても、どこで脱ぐの?」という声をよく聞きます。

基本的な動き方はこうです。

  1. ホテルや更衣室から履いて出る
  2. 各プールや温泉の入り口で脱ぐ
  3. プールサイドには置かず、近くの 「サンダル置き場」 を使う

最近では、ウォータースライダーの待機列でサンダルを手に持って進む形が多いですね。

ホテル宿泊者と日帰り客で違う「部屋履きサンダル」問題

モノリスのホテルなどに宿泊する場合、客室にビニール製の簡易サンダルが用意されています。これで館内を歩くことも一応可能。

ただし、この館内サンダルはあくまで「部屋履き」。

  • チェックイン前のプール遊びには使えない
  • チェックアウト後の延長利用にも使えない

つまり、日帰り客はもちろん、宿泊客も自前のビーチサンダルを持って行くのが安心なんです。

まとめ:ハワイアンズのサンダルは「無料」に頼らず持参が正解

スパリゾートハワイアンズでは、館内用サンダルの無料貸出が終了しています。知らずに行くと、裸足で移動するか、現地で割高なサンダルを買うかの二択に。

そうならないためにも、100円ショップのビーチサンダルをカバンに忍ばせておく、これが最も確実で賢い準備です。

プールサイドで脱ぐルールさえ守れば、あとは自由気ままに常夏気分を楽しめますよ。

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